旧『COMIC★STRIP!!!』跡地でーす
現在、携帯投稿ブログとなってます!
新URLはコチラ→http://comicstrip1983.blog83.fc2.com/
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
島違いだけど
200810032126000.jpg

ぬーん そこらのコンビニで自分の島の酒が買えるってのはまあ、便利な時代です。

久々に泡盛飲んでます。

あ、飲んだくれじゃないからね!

昨日は喉が渇いてて、今日は飲みたくなったのww

くちのなかいっぱいに、ふわーっとあまい懐かしい馨りがします。

お手軽三号瓶、980円。島だと780円くらいか。安いのもまたよい。


…で、島は違いますが、これまた久々に下地勇を聴いてます。

そういやオススメでサイド表示はしてるけど記事書いたことなかったような。

彼は沖縄県・宮古島生まれのシンガーソングライターです。
最初にその唄を聞いたのは…NHKの『トップランナー』だったかな?に、出演していたときのこと。心身共にズタボロの捻れた心に、たまたま届いたのが『おばぁ』でした。

「オキナワンな癒し系」は苦手ですし、ちゅらさん効果で脚光を浴びる「おばー」ブームにもいささか食傷気味の私ですが、この曲はね…今も流れてるんだけど…うっかり聞いたら泣くんだよ…ああああ 涙が出てきた…(;;)

長年連れ添ったおじーが死んだ後のおばーの心を歌った唄。

この人の唄は全部、生まれ島の宮古方言です。

よって私にはほとんどききとれない。けどニュアンスでわかる部分はあります。

しかし歌詞などわからなくても泣けるものは泣ける。

ひい 切ない…


「沖縄訛りで話してよ」なんてたまにおかしなことを言う人がいますが、一口に沖縄訛りといっても島ごと、村ごとに異なるわけです。方言がそうなんだから。
そんな各地方言の中、今まで聞いた中で最もすごい訛りだと思うのがこの「宮古訛り」と、本島の「名護訛り」。
高校は全県から生徒が集まってたので、聴きなれない訛りを沢山耳にしましたが、宮古人と名護人はいくら都会・那覇で生活してても決してその訛りを忘れなかった。
一度聞いたら強烈に耳に残ります。



大学に入ると勿論そういう言葉を耳にすることもなくなり、稀に話をするちみ姉(東京生活長いのになんであんなに訛れるの!?)にその風を感じていたくらいでした。

そして東京で就職。

・・・

・・・

まあ、いろいろたくさんありまして…

葛飾で寒さに震えていた時、久々にブラウン管から宮古方言を聞いたわけです。

翌日、新宿TUTAYAでアルバム探しにいきました。

そして買ったのが今聞いてるコレ↓


天(tin)
天(tin)
下地勇


不思議なんだよねえ

全部宮古方言ですが、沖縄の音階は使われない。
フォーク、レゲエ、ブルース、様々なジャンルにのせて唄われますが、独特のリズムが不思議な呪文のように気持ちいい。とはいえ歌詞には不安や寂しさ、切なさがこめられてるので、時々身を切られるように辛い気持ちにさせられる。

サバ(ぞうり)の唄がききたいんだけどなー(^^)
アルバムには入ってないんだっけ?
島の宴会で人が集まった夜、お開きになった時に、みんなが履いてきた似た様なサバだらけの玄関で、人のサバを履いて帰った人がいたりするせいで自分のサバがない!!ってのを即興で歌った唄。
テレビできいたとき超爆笑したんだよねえ…あー、あるあるって。


さっきMステみてたんだけど、なんで最近のぽっぷみゅーじっくってヤツがあんまり聞けないのかなあ、とちょっと考えてみた。特にアイドル系の。
切実に歌っているなら、どんだけぽっぷの化粧が施されてようと伝わるもんは伝わるはずなのに…なんでかなーと。

たぶん、歌詞そのものや演奏演出がどうのってより、歌唱法、発声法がみんな同じ感じなのがダメなんだと思う。特にジャ〇系。一世代前も今も全く同じ歌い方のような…

こう、腹の底から歌いなはれ!!って感じの、喉の上?を滑らせるような声ってゆうんですか…ボーカルのことなど何もわかりませんが…あの歌い方が苦手なんだ、きっと。
ん?でもガッツリ発声してるくりすたるけいとかみーしゃもダメだしなあ…何がダメなんだろう…逆にどんな声が好きなんだろう、私。

えーっと

声、でいうならば

ジャニス・ジョプリン

ビョーク

ロバート・プラント

子マイケル(大人マイコも勿論いいが、子マイケルは神懸りだと思う)

・・・

・・・

あれ なかなか浮かばないもんだな


あ、ハウルやってるー

声といえば、キムタクハウルはかなりいいと思ってる。
俳優やるよりむしろ声優やった方がいいんじゃないかと思ったくらい。
ジャニスのこと思い出して調べたら、明日ジャニスの命日だって!
アルバムどこいってかなあ〜

あら


今日は酔いが早いわー ってあんま寝てないせいだね!

明日もバイトです。がんばろーっと。
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
だーっやはりなかった!!!
ずおーん。。
やっぱなかったです、原始心母(;;)
なんで…『狂気』かってみました。
値段下がってなかったよー

The Dark Side of the Moon
The Dark Side of the Moon
Pink Floyd


くふう、しかしこれもいいよね…ドクンドクン。
ちなみにうちの近くのTUTAYAじゃ新譜は売ってない。
中古は売れ筋残り物からたまに出る程度なんで、Pの棚には…PINKくらいしかいなかった…とんでビヨンセ。ああ〜中古屋〜京都には中古屋がない〜
あっても「超」中古屋しかない…明治、下手したら江戸とか…

だ が し か し。

今まで空っぽだったMのあの棚に、今日は彼がいらっしゃった!!!


デンジャラス
デンジャラス
マイケル・ジャクソン

でーんじゃらっ♪と、

NUMBER ONES
NUMBER ONES
マイケル・ジャクソン

どーん。

前ここで買った『HIStory』の中の歌詞カードは何故かこのナンバー・ワンズであった…

おどろくなかれ、二枚とも950円である。

安っ!!安ーーっ!!!!

いいけど。2000円だったらたぶん買わなかったからいいけど。

毎度、ちょっと複雑に思いながらもお世話になります、ぶっくおふ。



…めがねの柄?がいたい。ちょっと歪んでるかも。めがねやさん行かなきゃ。
京都にZoffってあったっけ?しらべよ。
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
もう耐えられん
『Atom Heart Mother 』、走って買ってこよう。

ぶっくおふ『狂気』しかなかったはずだけど…や、『狂気』も欲しいけど…

ああ、うしさん、あなたに会いたい。

Atom Heart Mother
Atom Heart Mother
Pink Floyd


ではいってきます。
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
胃の中コーヒーまみれ
朝から「たけのこの里」しか食べられませんでした。
たぶん、今頃夏バテしてます。

チャリ散歩で新しい喫茶店見つけて白洲正子『両性具有の美』を読んでおりました。
自分のも含め、女性の文章ってのがどうも苦手な私ですが、白洲正子と幸田文の文章はいつ読んでもするっと入り込めます。
深〜い教養を裏に湛えつつもさらっと気取らず落ち着きのある、それでいて飄々としたあの雰囲気に憧れます。
未だ能を観たことのない私ですが、白洲正子の文章を読んでるとまるでその能を観ているかのような錯覚に陥ります。特に友枝喜久夫を描写した文は最高ですな〜


…で、今日買っちゃったCDは以下2枚。


デザイン・オブ・ア・ディケイド/ジャネット・ジャクソン・グレイテスト・ヒッツ
デザイン・オブ・ア・ディケイド/ジャネット・ジャクソン・グレイテスト・ヒッツ
ジャネット・ジャクソン,ルーサー・ヴァンドロス


Wolfmother
Wolfmother
Wolfmother


…2枚とも、1,000円でした。

ええーーーーちょっと複雑ぅ〜(^^;)

別にいいけど、安いから…
ディープ・パープルも980円だった近場のTUTAYA。
でもピンク・フロイドは1,680円…あともう一押し!!
中古販売コーナーはあんまり掘り出し物がないのですが今日はまずますかな〜?
しかし一番ショックだったのはこないだ悩んで買ったwill.ai.amのコンピレーションCD(ダサジャケのアレ)が1,480円だったこと。。
ま、まだ半年もたってないじゃんかーーー!!!!!(T0T)
なんか悔しい。。


そうそう、今日はいっぱい夢をみました。

が、遂に見てしまいました。


まいこーとちゅーする夢を。


しかも、今の顔verのと。


うーん、自分の男性嗜好の底知れぬ可能性に驚嘆。



…やわらかかったですー
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
まいこー、お誕生日おめでと〜
本日、8月29日はMJの生誕50周年記念日だそうです☆
世界各地で受難のKING OF POPの復活を願うファンが祝賀ぱーちーを開いている模様。
こっそり通ってる某ブログマスター様(私よりぐっと年下!)はこの機に「まいこーと地続きに」なりにサンフランシスコに旅立たれたとのことです。いや凄い。


…しかーし、残念ながら公式アニバーサリーコンサートのようなものはありませぬ。
新アルバムの噂も、制作に関わるとされるエイコンやらNe-Yoやらの裏話は聞こえてきますが明確な発売日等は謎。
スリラー25周年の記念日でもあるこの年、何かやってくれるはず…と期待せども出てくる話題といえば「ファン投票による各国オリジナルベスト版発売!」のニュースばかり…

ま た べ ス ト か ! ! (^^;)


さて、そんな今日もふらっと例のオンボロレンタル屋にちゃりんこスイスイしてきました。
途中に古めかしい商店街やらちょっと面白い店やらもあり、お散歩がてらちょっとした日課になりつつあります♪
…で、今日はまたこんなもんを発見…↓



200808291319000.jpg




紛れもなく『ミュージック・ビデオ』コーナーの冒頭に掲げられた『MOON WALKER』。

ただでさえレアなこのビデオが堂々と…ブラボー…おお、ブラボー…

全40分のSF(どこがショートだ)より、超有名PV抜粋。↓





…これが20年前のPVですと〜??
映画自体の展開はともかく(爆笑必至)これぞエンターテイメント。抜群に面白い。
空耳のおかげで「宿直」は勿論「イカ寿司 朝寝坊」に聞こえてしまうのが悲しい。
そうそう、こんなのもあった↓






Alien ant farmのカバーver.
えーっと、2001年には全英シングルチャート3位獲得だそうで。
…初めは???だったけど、今は?くらいになってきた(^^;)


そうそうこの店、なんと『WE ARE THE WOLRD』のPVまでレンタルされてました。
CDじゃないんよ!DVDなんよ!
しかもどうやら最近入荷されてきた感じなんよ!!
全体的なストック量自体決して豊富とはいえない小さなレンタル屋なのに、セレクトが時々面白すぎます…でももっといろいろ深くて広い、いい店ないかな〜(><;)

さて、今日の洗濯、ならぬアルバム選択☆
「名前だけは聞いたことあるけど多分曲知らん」ってバンドで、このボロレンタル屋にある限られた選択肢の中から、ジャケの直感だけで選びます。
よってジャンルも時代もバラバラ、ベストっぽいのから選んでるつもりだけど、入門編として妥当かどうかは謎。
さらにCDかける時は3枚同時にシャッフルして、盤面・解説書(あんま付いてないけど)読まないで聴いてみる。先入観なしでコレイイ!!っと思ったらエンドレス、いまいち…と思ったらほったらかし。そんな聴き方してます(^^;)


こわれもの
こわれもの
イエス

→今エンドレス。これは…これはよい…


ベスト・アンド・コレクタブル・キンクス
ベスト・アンド・コレクタブル・キンクス
ザ・キンクス


幻想飛行
幻想飛行
ボストン

レゲエ・ダンサー
レゲエ・ダンサー
インナー・サークル,イアン・ルイス,カールトン・コフィ,ジョー・サウス,ロジャー・ルイス

Born to Boogie
Born to Boogie
T. Rex


さて、最後の1枚は嘘です。
確かにT.REX『BORN TO BOOGIE』というベストアルバムではありますが、リンゴ・スターが監督したというあのドキュメンタリーでもなければそのコンピレーションCDでもありません。収録曲数違うし、何よりジャケットがソレじゃなくてコレなんです↓


200808291851000.jpg


…アマゾンは勿論、ちょっと時間かけて各種サイト探してみたのですが、何故かこのジャケバージョンの情報が全く見つかりません。
唯一、ヤフオクでLPが300円で落札されそうな気配だったくらいです。
こういう細かいとこはほとんどスルーする無精者が何故こんなに気になるのかというと…
このジャケ、見開きで漫画になってるんですが、裏面の一コマを見てみますと。。


200808291720000.jpg


…ちょっと見えにくいのですが…


『I called you by kokkuri-san』

と書いてあります…

あい こーるどゆー ばい コックリさん。

『僕は君をコックリさんで呼んだんだ!』

とでも訳せばいいのか??(^^;)

意 味 不 明 。


恥ずかしながら、このイラスト見てようやくT.REXなるバンドがグラム系だと知ったくらいで、中の一曲『20th Century Boy』が近々公開される(もうされた?)『20世紀少年』の主題歌としてリアルタイムにホットな話題であることも今日初めて知りました。

しかし、しかしだ。

この漫画の流れがいまいちわからんのだ。
なんか幽霊が現れたどーのこーので、ボーカルらしいマーク・ボランなる人物がオスカー・ワイルドっぽいいおっさんと抱き合ったりと、ちょっと萩尾望都っぽい絵柄なんだが、どういうオチなのか知りたくて辞書引いてみたけどようわからん。。

よくよく目を凝らしてみると、PRINTED IN JAPANってあるし、さらに小さくイラストレーションREIKO SASAって書いてある…国内限定盤…?
あ、よくみたら『sotoba-tower』とかあるし。

卒塔婆…?

わかりにくいギャグだな…

まいこーで始まりT.REXで終わる、今日もまとまりのない記事でした(^^;)
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
コンパクト・ディスクの優れた特徴
そういえばCDって「コンパクトディスク」の略なんでしたね〜

最近見つけたちょっと遠くの老舗レンタルビデオ屋さん、古いだけあって90年代前半までのビデオの充実っぷりそのと安さっぷりが見事なんですが、残念ながらうちにビデオ再生機はない…ってな訳で、もっぱら24シリーズばかり借りに行ってるのですが。
今日はCDを何枚かレンタルしてきました☆

勿論新譜も置いてますが、基本的には超年季の入ったディスクばかり。
大分処分されたようですがLPもまだ貸し出しされてます。
歌詞カードが入ってないのも多いし、開けてみると黄ばんだケースが分解するし、勿論コピーガードなんてないし、今聞いてるメタリカの84年のアルバム『Ride The Lightning』にはジャケット裏に「コンパクト・ディスクの優れた特徴」が丁寧に説明されてて目からウロコです(^^)

曰く、

ポケットにも入る、コンパクトサイズ! シングル盤より小さく、カセット・テープより薄い。
持ち運びが簡単で、収納スペースがぐんと少なくて済みます」


だそうです。
ポケット…入るかなあ??(^^;)
でっかいコートとかでないとちょっとキツイのでは…
とはいえ、MDが販売されだした時にも「まあなんて革命的!」っと思ったもんですが、今やポケットどころか掌サイズ、こないだ買ったipod nanoなんて人差し指の長さもないし…文明って凄いわ〜

今年は『王道ってやつをちゃんと聞こうじゃないか』キャンペーン実施中故、今回のその他ラインナップはこんな感じ↓

Michael Jackson『BAD』
この時期のマイケルは…かっちょええええ〜〜!!!ラブ!付き合って!!

Whitesnake『サーペンス・アルバス/白蛇の紋章』
邦題すごいな〜(^^;)
えーっと、旧ディープ・パープルのメンバーで構成されてるんですね…知らんかった。
まだ一巡しかしてないけど、いまいちピンとこんかったな…レッツ二巡目!

blur『the best of』
まだちょっとしか聞いてないけど、DISC1の『BEETLEBUM』が中学ラジオ時代の「名前を知らぬ謎曲」であることが判明。
し、しかもゴリラズの正体、こちらのボーカルさんですか!
こりゃ大層はまりそうな予感〜♪

Pearl Jam『VS.』
ききやすい!スルメアルバムになるかも。

The Goo Goo Dolls『A Boy Named Goo』
うーん。。なんでだろう、飛ばしてしまった。合わないかも。

Eagles『One Of These Nights〜呪われた夜〜』
邦題!面白すぎます(^^)
『Hotel California』しか持ってないEagles、ずーっと聞いてみたかった一枚。


ここのとこR&Bばっかり聞いてたので、久々にゴリゴリのアメリカンロック(ぶらーはちゃうけど)に餓えているようです。
しかしこの部屋でどこまでアンプのボリュームを上げてよいものか未だ悩みます。。
お隣の韓国人のおねーさんの電話の会話よりは控えめなつもりなんですが(^^;)
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
久々にCD買ってみた。2
雨が上がったついでなので、今夜は近くのハンバーグ屋さんで夕飯にすることにした。
(雨降りの日はお出かけが面倒なのでお腹すいても我慢する。)
店構えがいかにも「洋食やさん」な感じで、ちょっと趣味合わんなあ…とか敬遠してたんだけど、この間入ってみたらめっちゃ美味しくてびっくらこいたのだ!!

…で、大いに堪能してさて帰ろうとして、初めて財布を忘れたことに気づきましたとさ!

あーーー恥(T-T)
大慌てで部屋に財布を取りに戻りました…


さて、二度も外に出てしまったのでそのままその先のBOOK OFFに行くことにする。

大廉価の掘り出し物はないかとCDの250円コーナーをぐるぐるしてみるも、それなりに250円といおうか…BOYSMENとかに悩んでみるも、いまひとつ乗り切れない。
今年は「超基本の名盤」ってやつを少しずつ聞いていこうと思ってるので(同じのばっかり聞くから)、古本『rockin'on』の名盤特集を立ち読みしてみた。
ちなみに全部1冊100円。
マリリン・マンソンの自伝が300円くらいだったら買おうかな〜っとも思ったんだが1500円したので諦めた(^^;)
この特集の名盤100枚全部聞くのをとりあえず目標にしよっかな?っとか思ってると、たまたま捲ったページに

「60年代を代表するバンドが何だかんだゆってもどうしてもビートルズになるように、90年代を代表するバンドはNIRVANAしかない!!」

みたいなことが書いてありまして。
ふーん、そうなんだ〜フーファイにきゃっきゃゆってたのが数ヶ月前、その癖NIRVANAはちゃんと聞いたことなかったよなあ〜だって神尾学がカート・コバーンの生まれ変わりとかのたまってたからなんか恥ずかしくて(?)さ…でもやっぱ基本なんだよね?じゃあいっちょトライしてみるか…ってわけで、よし、ここはひとつ、あの超有名ジャケのアレから聞いてみようかな、っとNの棚に向かった次第なのです。↓

Nevermind
Nevermind
Nirvana



と こ ろ で。

私は今年自分にTUTAYA厳禁令を布いてるわけなんですが(ここ数年の延滞料金額が酷すぎるので)、以前借りたCDとかはとりあえずMDに録音してます。
でもそこは超無精者ですので、折角録音しても何のバンドの何というタイトルの曲なのか、アルバム名さえメモしないこと多々なのです…(><;)

いつかメモろう、とりあえず録音録音…っと思ってるうちにあっというまに返却日がきてしまい、大慌てで返す…ことを繰り返してるうちに、収集用の靴の空き箱には謎のMDが何枚も存在することになります(T-T)
仕方がないので「ボサノバいっぱい」とか「ブラジルっぽいかも」とか超適当なタイトルをつけてる状態なんですが。

その中の一枚の謎MD。

何故かKASABIANのケースに入ってたんだが、こないだ整理してる時に「あれ、KASABIANこっちじゃん」っと間違いに気づいてケースのお引越し。
ん?じゃあこっちは何だっけ?っと久々に聞いてみる。勿論タイトルはなし。
去年の暮れ頃さんざん聞きまくったMDで、これとレッチリとツェッペリンのベストばっかり延々頭がおかしくなるほど聞いてたんだけど…(転々する生活とか仕事とかでウツウツしてましたし)。
さて、果たしてこの謎バンドは何なんだろうか。
さんざ聞き込んだので馴染みのある曲ばかり、でも「これって知ってる?」って聞ける人もいないわけで。


で…


本日無事判明しました。

1350円で購入しましたこのNIRVANAの『NEVERMIND』でした…!!!


いろんな意味で、感 無 量。


「ドキドキ、これが90年代最高と評されるロック…」

っとわくわく再生ボタンを押して流れた一曲目、『SMELLS LIKE TEEN SPIRIT』。


「あっれー間違えてMD再生しちゃった?」

っと確認するマヌケな状態…いやいや勿論当然超名曲ですよ!!


でも…でもなんか…ちょっと拍子抜けした…(^^;)

次…次こそは新世界を体験したいな…うん。
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
久々にCD買ってみた。
私mekeはウォークマンってやつが苦手です。
こう、耳がもかもかしてイライラするんだ。左耳に絶対うまく引っかからないし。

「聞き流す」ことができないので、たぶん集中してたりすると電柱にぶつかったり電車乗り過ごしたりいろいろ生活に支障をきたしそうってのも持ってない理由のひとつ。
あと、自分の音世界に篭ってると外界への注意力が散漫になりそうじゃない??
水や空気の流れとか静かな街の雑音とか今月が昇ってるぞってのに気づいて感動するのが少なくなりそう、みたいな。
あとあと、背後から何者かに襲われた時の対処が遅れそう、とか(^^;)

そんなわけで持ってないんですけど、今頃ipod買おうかどうかで迷い中。
ituneで曲をダウンロードするのにハマリそうなんです。(危ないなー)
アルバム1枚買って損するくらいなら視聴して流行モノからスキな曲を1曲づつ集めてくのも楽しいなあ〜って。アルバムにしてもダウンロードのが安いしね…解説とかついてないけども。

で、プラッツ近鉄にソフマップができてたんで行ってみた。
別にipodにこだわる必要もないので他のMP3プレーヤーもみてみたんだけど…
種類多すぎるし!機能も多すぎるし!訳わからんっ(><;)
お店の人に聞いてみたら、クオリティ的にはどのメーカーもあんまり変わらないとか。
「ぶっちゃけ見た目と値段で判断するくらいですかねえ」とのこと。
デザイン重視で選んだ今の携帯、いまいち使い勝手悪いしなあ…迷うところです。

…迷うくらいならいらない気がしてきたので、とりあえず保留。

それより、大音量で部屋で音楽流したいもんです。
隣がバンドマンなお兄さんの部屋とみえ、たまーにキイキイと唄う声が聞こえますが、どの程度まで音出しても大丈夫なんだろうか。未だにわからずコソコソ聞いてます。


そんな今日はHMVで久々にCD買った。
あ、いや久々でもないか。ここんとこ何故かMichael JacksonにはまっちゃってるもんでとりあえずBOOK OFFに1枚だけあったCD買ったんでした↓


HIStory: Past, Present and Future, Book I
HIStory: Past, Present and Future, Book I
Michael Jackson


2枚組みのグレイテスト・ヒッツが1000円…安っ…なんか複雑(^^;)
きっかけは、例の「身体表現」授業で音源さがしてたとき。
「そういやムーンウォークってちゃんと見たことないよな〜」っとYOUTUBEで遊んでみたのが運のつき。
いやはや…久々にディープに何かにはまるとこでした…
ジョジョ以来の危ないビッグウェーブが教採前の私に襲い掛かりました。
毎日最低3時間は世界中のありとあらゆるMJ動画・サイトを渡り歩いておりました。
裁判関連の記事求めてCNNの英字新聞解読までしてました。
何とか1週間で毒気(笑)が抜けたので、こうして記事にできるとゆーもんです。
ちなみに毒気が抜けたのはコレのおかげ↓


ライヴ・イン・ブカレスト
ライヴ・イン・ブカレスト
マイケル・ジャクソン


YOUTUBEやニコニコにごまんとUPされてるライブDVD動画の切れ切れを見るのも面倒になってきたので買ってみた。
92年に行われたワールドツアー『Dangerous Tour』。総観客動員数は350万人。
ちなみに87〜88年の『BAD Tour』の動員は440万人。ツアー総売上高は1億2千5百万ドルでコンサート・ツアー史上最大の世界記録だそうな。
でも案外ワールドツアーやってないんだね。公式DVDもびっくりするほど少ない。

このブカレスト・ライブDVDはカメラワークの悪さと「失神観客映しすぎ」で批判も多いんですが(^^;)
とはいえ、動画の切れ切れではわからない全体像が見えたのはよかった。
「大衆の熱狂」の異様さを知りたいなら、ヒトラーの演説とこのライブ映像を見るのがいいんじゃなかろうか。実際にツアーに行かれた日本人ファンのレポートからもそれが良く伝わってきて面白い。↓

『DANGEROUS Tour in ITALY '92 』


各種サイトを巡って感じたのは、最早「宗教的」ともいえるファンの信仰心、もとい熱中っぷり。90年代後半からは例の裁判を挟んで今日まで、10年近くまともな活動さえできずゴシップキングとしてのイメージが定着してしまったKING OF POPですが――
活動が抑圧されてるだけに、ファンの精神状態はまるでキリスト受難に涙してその足に香油を塗り髪で拭くマグダラのマリアのようだ…例えが変か…なんかライブの最後らへん、ヒラヒラ白シャツで両手を広げて『Heal the world』を唄ってるとことか異様に「宗教」ちっくな演出でさ…最後天使に包まれてとるし!!(^^;)

今この人がコンサートを開こうものならこのライブ以上の失神者が続出するだろうな。
未だに、ちょこっとVIPパーティーに顔を出した〜のサングラス外した〜ので大騒ぎなわけだし…本当、カリスマって言葉だけではくくれないアイコンです。

しかーし、人がとち狂ってる姿を見ると逆にちょっと冷静になるというか。

この「現象」って一体何なんだろう、とか考えたら面白くなってきたのです。
確かにあのネバーランドに飛び込んだら相当楽しいと思う。
それこそ永遠に夢の世界で遊べそうだ。
でもあの世界ってマイケルの精神上、閉じられた世界にも感じられてしまう。

「永遠のピーターパン」のスーパースターもはや齢50。
あの精神状態でよくもこの年まで生き延びてきたものだ…と様々なエピソードみるにつけしみじみ思う。それだけ強い人、ってことにもなるんだろうけど。
彼が天才的エンターテイナーであることは勿論だけど、やっぱり歌があったからなんだろうな、とは安直な結論ですね…でもこの人にあの声がなかったら生きてくことなんてできなかっただろうなあ。。

あ、やっぱ駄目だ。ちゃんとレビューしたいんだがいまいちうまくまとまらない。
後でまた挑戦してみます、できたら。

本人曰く「成長」の結果のあのルックスでさえ、「仮面の造形美」を感じなくもないぞ。
どっかの動画で「こんな面白い生き物がいることを今まで知らなかったのが悔しい」って書いてあったのが何かツボだった♪今の私もまさにそんな感じ。


ともかく、あの「声」はやっぱり最高です。
悩みましたが、買ってしまったよコレも↓


スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
マイケル・ジャクソン,ヴィンセント・プライス,ウィル・アイ・アム,エイコン,ファーギー,ポール・マッカートニー


やっぱりオマケに弱いもので…付属DVDには『Billie Jean 』『Beat It 』『Thriller』のPV…いやマイケルの場合はSFですか。ついてます。
しかしフルバージョンじゃないのが残念。
この人演技も結構上手いのに、その他の出演作は微っ妙〜だよなあ…(><;)
あ、私は『キャプテンEO』は動画サイトでさえまだ観たことありません。

アルバム自体は最早説明不要でしょう。
遡ること25年前、1982年の11月30日、私mekeがまだ南の島で胎児だった頃、このモンスターアルバム『Thriller』はリリースされました。
ビルボードのチャートでは80週連続トップ10入りうち37週で1位、06年のギネスによれば全世界で1億400万枚以上のセールスを記録しとるらしい世界一売れたアルバム。
SONYの陰謀もあって本当はもっと売れてる…との噂もありますが。

…で、今回わざわざ買った理由はやはり後半のリミックスバージョン目当てです。
リミックス…外れるとかなり痛いことになるリミックス…特に元が素晴らしい出来栄えだったとすると…ああ怖い。
しかし、ゆーちゅーぶの悪い音質で聞いた限り、Will.i.amとフィーチャリングした『The Girl Is Mine 2008』は結構ツボだったんですよ。
つーかWill.i.amが結構スキなんだ、私(^^;)
しかも昨年から制作中と噂の新作アルバムにもWill.i.am参加してるらしいですし。
どんな感じなのかちょっと気になって…思い切って購入してみたのだ!!

ガスどころか今日まで携帯も止められてた有様なのにねっ!!

あ、家電も今止まってるしね!!(泣



で、実際聞いてみた。

トラック11『The Girl Is Mine 2008 with will.i.am 』

元曲はポール・マッカートニーとのデュエットで83年にリリース。
この二人、今の関係はどうなってるんでしょう…
ビートルズの版権巡って確執があるらしいですけど(^^;)
1人の女性をめぐって二人の男が張り合う内容の詞。
このバージョンではポールの代わりにwillがラップで張り合ってる。
ユニセックスボイスのマイケルと今やあっちこっちの曲で聞きなれたwillの声の掛け合い自体が面白いんだが、この2人の間に取り合いされる女の子ってのがいまいち想像できなくてなんか笑える(^^)

トラック13『Wanna Be Startin' Somethin' 2008 with Akon 』

今度はエイコンとのフュ―チャリング。アーバンです、すごいアーバンちっく。
島帰って浜辺で聞きたくなるよ、蚊取線香つけながら。

トラック14『Beat It 2008 with Fergie 』

これが唯一ピンとこなかった…
ファーギーもスキです、ウィルファミリーですし可愛いし。
MJと交互に掛け合う形でボーカルを分担してるんだけど…うーん何か浮いてる感じ??
ゆーちゅーぶで聞いたエイミー・ワインハウスのよりはマシかなあ(^^;)↓





エイミーも大好きだが。
このビート・イットは微妙…ま、個性ですか。


トラック15『Billie Jean 2008 Kanye West Remix 』

ジャネットのプロデュースも手がけるカニエのリミックス。
原曲イメージを壊さないマイルド〜な仕上がりだがリミックスの良さ?みたいなのは正直あんまりないかな…途中「おーいえー」とか「なんばーわーん」とかベッタベタなラップ?が挟まれるのが何か気に食わないのだ〜


ところでこのビリー・ジーンって結構問題有りな歌詞ですよね。

Billie Jean is not my lover
She's just a girl who claims that I am the one
But the kid is not my son
She says I am the one
But the kid is not my son

ビリージーンは僕の恋人じゃない
あの子供が僕の息子だと言い張る、ただの女の子さ
だけどなんと言われようと僕の子じゃないんだ
彼女は言うんだ 父親は僕だって
だけどなんと言われようと僕の子じゃないんだ




ストーカーにあったMJの実体験とも兄の実体験とも言われてますが。

私には「何故か肌の白いMJの3人の子供たち」の母親の存在の方がちらほらして仕方ない!(^^;)
あの「白人化」は皮膚の病気(尋常性白斑)だっていいますけど…ならなんであそこまで真っ白なんだい子供たちは…!
せめてライトスキンだろう。髪もくるくる金髪って…遺伝の優性法則に反してないかい、なんてMJに常識をあてはめるのは無駄か。
ま、ゴシップネタはどうでもよいので。
子供として愛情を持って育ててくれれば血の繋がりはどうでもいいんだけどね。


さて、これらリミックス担当組は新アルバムの制作にも関わってるらしいので、いつに発表されるのか楽しみですvv
新曲が出るなら、テンポのいいいかにも売れそうなキラッキラの曲より、地味?でいいからしっかりしたメロディー重視の「声」が聞きたい。
MJのアカペラ音源があれば是非欲しいところです。


…で、今日はまた別のアルバムも買ちゃいました(買いすぎ!!
まずはコレ↓


We Started Nothing
We Started Nothing
THE TING TINGS


ピコピコポップなききやすーいUKパンクです。
『Shut up and Let me go』だけならダウンロードでよかったんだけど。
さんざん視聴して悩んだ挙句輸入版を買うことにした。


…で、あと一枚がやっぱりウィルのコンピレーションアルバムなんですが…

これ、物凄い悩んだのよ…↓


ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベスト
ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベスト
オムニバス,ニコール,コモン,メアリー・J.ブライジ,ジャスティン・ティンバーレイク,ジョン・レジェンド,クリセット・ミッシェル,セルジオ・メンデス,ウィル・アイ・アム,ブラック・アイド・ピーズ,ファーギー


ジャケ…だせEEEEE!!!

なんだこのダサさは!?(T-T)
あまりのことに店員に「輸入版とか別ジャケないですかね?」と聞いてみるも、これウィルの主要プロデュース曲をレーベル枠を越えて集めた日本独自企画のアルバムなので、これしかないんですよ。ああ…悔しい。でも買った(;;)

シールに「猿でもわかるお買い得」って書いてあったけどまさにそのとおり。
今や超売れっ子プロデューサーのウィルなので、コンパイルされてる曲のほとんどがどっかで聞きなじみのある大ヒット曲ばっかり。
PVで大爆笑した(あまりにもベタで)『the Pussy Cat Dolls』がなんか懐かしかった。


ふー。

今夜は結構長くなってしまったぞ。

マイケルでも聞きながら眠ろ。
NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(1) / meke /
ふゆのうた。
クリスマスだぞ〜!!!っと言わんばかりに街角にウインターソングが流れまくってます。会社のBGMもずーっとヤフーミュージックのウインターソング特集。
往年のヒット曲は何度聞いてもいいもんです。
広瀬香美は大っキライですけど・・・(^^;)

私がたぶん生まれて初めて意識して聞いた(?)洋楽はマライアの『All I Want For Christmas Is You』だったりするので、この時期は日々懐かしさとかいろんな感情が入り乱れます・・・ああ年末がやってくるよ。
今日は事務処理だらけの一日になりそうなんで机に向かいっぱなし・・・眠いよう・・・

私が一番好きなふゆのうたはユニコーン『雪が降る町』。
すっごい年末っぽくて、懐かしいってよりもっと身近な感じがいい感じ。名曲ですなvv


♪あと何日かで今年も終るけど
 世の中はいろいろあるから
 どうか元気でお気をつけて


・・・早く休みになれーーー!!!!(><)

NO MUSIC NO LIFE / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
キング・クリムゾンとグレイトフル・デッド
どっちにしよっかなーどうしよっかなーっと悩みに悩んで・・・

濃縮キング・クリムゾン 普及版
濃縮キング・クリムゾン 普及版
キング・クリムゾン


Live/Dead
Live/Dead
The Grateful Dead


・・・安いから後者にした!!!

おかねないしさーらいねんからふりーたーだしさーちょきんとかしなくっちゃーってね。

え つたやで借りて来いって?

・・・絶対延滞するからむしろ買ったほうがイイ選択・・・!!!!(泣)


『濃縮キングクリムゾン』、余裕があれば是非欲しいんだけどねえ。。
東京ミッドタウンの1Fにあるツタヤって全商品視聴できるステキなお店なんですが、こないだ(営業中に)1時間かけて何枚も視聴・・・というか聞き込みまくってくつろいでおりましたの。

なんでキング・クリムゾンかってゆーと・・・
meke15歳当時は深夜ラジオを録音したテープ(時代ですな)を聞きながら高校受験生活を乗り切ったものですが、その中でも特に印象に残っててでも題名が長いことわからなかった曲がありまして、それがあの『21st CENTURY SCHIZOID MAN』だったことが最近判明したんですよ!!!
ぎょえ〜〜超名曲じゃん!!!改めて聞かねば・・・っとね。

あの♪ちゃ〜ちゃららっちゃっちゃ〜〜♪っと酢昆布はたまたスルメのごとくじわじわいつまでも味わえる音がね・・・深夜、ちょっとハイになった頭のなかで響くともう・・・いつ終るんだよ??っと少しイラつきながら英単語とか延々暗記してたのを思い出す・・・(^^;)
長すぎてテープ途中で切れてたっけなあ。。

でもこのベスト、2枚組みで第一期から最近の曲までざっとカバーしてるようですが。
なんか、ぱっと聞いた限りでは初期の1枚目、まさに1曲目の『21st〜』がはいってるのだけなら欲しかったんですよ・・・今は2枚目はいいよな〜どうすっかな〜っと悩んでたら、グレイトフル・デッドのライブ版が廉価で置いてあったのでついつい。
勿論こっちもよかったけどね。
他に『The Velvet Underground and Nico』も非常に悩みましたが、こっちにすると自分の音楽のジャンルがなかなか広がらない気がしたのでとりあえず保留。

今まで全然聴いたことない、所謂名曲といわれる音をもっともっと聞きたいこの頃。
いい音はどんなジャンルであれどんな心理状態であれハマれると思うから。


最近は毎晩Led Zeppelinのベストで眠りにつくんですが↓


Early Days: The Best of Led Zeppelin (Popular Matching Folios)
Early Days: The Best of Led Zeppelin (Popular Matching Folios)
Led Zeppelin


もう麻薬ですね・・・

この2枚組みの後に雅楽とかエニグマとか流しとく。そしてあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ……(−v−)



あうー今夜は遅いなり・・・早く帰ってねーむろー 
NO MUSIC NO LIFE / comments(2) / trackbacks(0) / meke /