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リズムが悪い。
最近、リズムが悪い。
 
朝起きるのも遅ければ(むしろ昼)、夜寝るのも遅い。

ヤバいと思って早めに寝ても、2時、3時まで目が冴えてる。
 
(恐くて時計見てないけど絶対そのくらいまで起きてる自信がある)。
 
今日みたいな日は大学行かないといけないから起きるんだけどねー

そしてアイスクリームが食べたくて仕方ない…暑いよ〜

冷蔵庫の中のガリガリ君への欲望と葛藤しております。。


さて、今日何となく立ち寄った本屋でこんな本を発見。


 
『リングサイド〜プロレスから見えるアメリカ文化の真実〜』
スコット・M・ビークマン/早川書房



アマゾンに中古あったらどうしよう…でもなんかレアっぽいしないかも…

とはいえこの書店あまりこないしな〜などと悩んだ挙句、買った。

そしてアマゾンにあった、中古。

おうのう。。(;;)


購入の理由は以下。

・ムック本ではなく、歴史学者が書いた文化史である。

・パラ見した限り、プロレスが「アメプロ」として流通してゆく過程が文化背景に照らして記述されてるっぽい。

・アメプロ関連書はムック本でもせいぜい2004年あたりが最新本として書店に並ぶ中、
コレの本国での発表は2006年。比較的最近の動向も述べられてるのではないか。



アマゾンレビュウを見てみると、翻訳者がプロレスについて知識皆無の点や

最近の動向が大雑把すぎる、大半が昔の事例すぎてわからん等の批判もあるようだ。

しかしまあ、ギリシア神話の時代に始まり南北戦争を契機に全米に広がったレスリング通史など、ざーっと読み流すだけでも結構面白い。

大体私自身が超・ビギナーファンだから、神話から始めても全然違和感ない。

まだ電車の中で読み始めただけだから詳しいレビュウはできないけれど、他のスポーツとの関連や他国(メキシコとか日本とか)との関連史が薄いかなーって気もする。

しかし冒頭、

『プロレスはあまりリスペクトされていない。往々にして馬鹿らしい、幼稚だと嘲笑われ、例えばテレビの昼メロやNASCARのモーターレースのような、”B級カルチャー”と同類だと思われている』

という記述なんか読むと、こないだ来日したHHHが「レスリングに敬意を払う国日本で興行できて嬉しい〜」なんて語ってたのもこういうところにあるのかな、なんて思う。

本国アメリカでも、真面目に?文化史研究の対象としてプロレスを取り扱ってる人は少ないようだ。そういう点ではまあまあ貴重な本ではないかな…実際、あまり類書がないらしいし。


とはいえ、ネットの一ファンのサイト・ブログの方がこの本より断然詳しくて愛もこもってそうだなあ〜

でもそういうサイトの更新も2004年〜2007年を最後に終わってるとこが目立つ気が…往年のファンのプロレス離れってのは本当に著しいのかもしれない、とそんなところで感じてみたり。
この状況下での先日の三沢氏の死は、きっと私なんかが想像もつかない程の衝撃だったのだろう。

そんな今頃アメプロに興味を持つとは…自分でもようわからんww

全ては試験が終わってから…だけど、できたらWWEとマイケル・ジャクソンをアメリカエンタメ文化の側面から自分なりに考察したいな、なんて思っております。


ちなみに、その他絶対ハマる要素があって避けてるスポーツが…

競馬。

いやマズいって、これは。ギャンブルだもん。身持ち崩す自信があるからまずいって!

東京にいたとき、すぐ近くに大井競馬場があってね…競艇場もね…

自分でもよく行かなかった!と褒めてやりたいわ☆
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