旧『COMIC★STRIP!!!』跡地でーす
現在、携帯投稿ブログとなってます!
新URLはコチラ→http://comicstrip1983.blog83.fc2.com/
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< スペェ〜スチャンネルファ〜イブ♪ / main / 年長者が年少者をみるときの >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
大統領が!!
ムッキムキに!!

おデブ設定じゃなかったのか!?

そしてこの帯!





『大統領 起つ!』

いや まさしく(^^;)

いやーしかしハズレがないのう荒木作品は♪

ついでに最近買った漫画たちをざざっとレビュウしてみます。


ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)
ダブル・フェイス 16 (16) (ビッグコミックス)
細野 不二彦


ジャケ買いしてしまった。
漫画キャラでは「金髪」「長髪」「三白眼」に弱いらしい…あはは〜
1巻も読んだことないのに…探偵モノっぽかったし読みきりっぽいんじゃなかろうかと。
うーん でもやっぱ 1巻からでないとダメなテンションかなあ。
『ギャラリーフェイク』もそうだけど、細野作品は自分で買うより漫画喫茶で読んだ方がいいなあ…と思い、行きつけの漫画喫茶のオーナーにあげてきました(^^;)


PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
PEACE MAKER 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
皆川 亮二


『ARMS』の作者さんの最新作ですね。
2巻の表紙がやはり「金髪」「長髪」「三白眼」だったため、悩みに悩んで買ってみた(ノω`)

この方、絵は圧倒的に上手いんだが…だが…

ストーリーがなあ…いまい…(;;)

アマゾンレビューの「最初の4ページで展開がわかる」「ある劇団の違う演目を観ている様」ってのが納得でした。でもこのレビュー書いた人はそれがこの作者の魅力ということで評価も高かった。そうゆう楽しみ方もあるか。
しかし二巻は…買わないだろうな〜(><;)


ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
ブラッドハーレーの馬車 (Fx COMICS) (Fx COMICS)
沙村 広明


結構最近の『無限の住人』を読んでマジで吐きそうになった私にとっては結構ギャンブルなセレクトです。そしてこの一巻読みきり作品は…

もう ぶっちぎりで 最低・陰鬱・沈痛・残虐…etc。
絶望したい人は直ぐにでも書店へどうぞ。ツタヤで普通に平積みされてますから。
女の子にはとてもオススメできません。
るちみも絶対読んではいけません。トラウマ必至です。
一番怖いのは巻末の作者コメントの「明るさ」かもしれないね…

絵は 綺麗なんですよ。

エログロっちゃエログロだけど…しかしまあ、

精神的なグロ度が高すぎる。

アマゾンレビューの賛否両論どれもにいちいち納得します。
全く「救い」のない作品ですが、途中で「黒幕の葛藤」を中途半端に挟んでしまってるのが余計納得ゆかんかもしれん。ラスト数ページの「回想」ごときでここまでに虐げられた読者のショックは癒されないぞ〜(^^;)

でも 買って損したとは思わなかったなあ。
今最前線で売れてる作家さんで、こういう毒を持った人って…いるかなあ?
あんまいない気がするなあ、っと。


聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
聖(セイント)☆おにいさん (2) (モーニングKC (1720))
中村 光


今年の12月に発売予定だったはずの2巻が奇跡の発売です。

3巻は来年1月予定とのことですが、どうなるかは神仏にもわからんそうです。。

1巻ほどの破壊力はさすがにないですが、それでもぬくぬく笑えます。
丸ごとクリスマスシーズンのお話なので、冬になったらもっと楽しめるかもね♪
なんかの作者インタビュー(同い年だった!)で読んだんですが、最初はブッダだけのお話にするつもりでブッダにTシャツ着せてみたんだそうな。
で、試しにイエスにも着せてみたらブッダより似合うし、二人ともスキだし、なら一緒に出しちゃえ!ってノリで始めちゃったそうです(^^)
『ブラッド〜』の読後はコレで癒されます…


ここからは漫画喫茶で読んだ作品。


テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)
山岸凉子


実はこないだ図書館でダ・ヴィンチまとめ読みしちゃったからほとんど読んじゃったんだよね〜
でも今時連載されてる漫画で最新巻発売まで待ちきれないのはテレプシコーラくらいだもん(><)
10巻の衝撃の後、成長(でもやっぱり弱気)した六花ちゃんに癒されます。

山岸凉子の描く「女の子」って、猛烈に怖い子かものすごく可愛い子かの両極端ですね〜
特に六花ちゃんと『青青の時代』のイヨ。
作り物みたいな幻想じみた今の流行の「カワイイ」じゃなくて、沖縄方言でも残ってる「愛し(かなし)」の意味を背負った可愛らしさ。
いとおしいのだけど、時に心に染みて切なく、可哀想でもある存在。

ちなみに類義語とされる「うつくし」の意味は『枕草子』の

「うつくしきもの 瓜に書きたる稚児の顔」

のフレーズでお馴染みですが、こちらは切ない意味合いはあまりないように思われ。
もういっちょ「かはゆし(顔映し)」の方は「見てられんほど可哀想」「恥ずかしい」の意味が強いので、やっぱ「愛し」がしっくりくるね。

いろんな脆さを抱えながら生きてる人間には、いつか必ず不可抗力のアクシデントが起る。不平等な苦しみが。
この作品の凄いところは、その「見ていられんほど可哀想」な現実と危うい均衡をとりながら、必死に生きる少女達の「可愛さ」を執拗に、徹底して描写している所。

やっぱ10巻までの衝撃が大きすぎたのかこの2部の進行が「ご都合主義だ」「運だけで進みすぎてる」って批判もあるみたいだけど、そうは思わないなあ…
10巻のカタルシスがない、とか千花への救いがないだとか。
この先の六花の未来にそういう「ドラマチックな」展開って必要ないんじゃないかな。
涅槃で踊る千花の夢も次第に見なくなっていって、時々思い出して泣いたりもするけれど、ゆっくりと別の道を歩いてゆく。たぶん幸せになりながら。
それが「平凡な幸せ」だろうと「孤高の天才の道」であろうと、山岸凉子であればきっとひとつの納得できるカタチにしてくれると思う。
この方の作品で「大風呂敷広げて失敗しました」って作品、見た事ないもん。

案外、ラストはあっさりしてそうだなあ〜(^^;)



PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹


2巻までしか読んでなかったんです。
それでこの最新巻まで一気読み。
『MONSTER』も、通して読むと超はまるけど、途中の展開は冗長で正直ちょっと飽きる…この『PLUTO』も。
しかしこの巻で一気にスピードが加速、前巻から続く「主要人物」連続死亡に正直感情がいまいちついてゆけませぬ。その代わり、ワンテンポ遅れてくるね。。
何度も溢れる涙をぐっと堪えたよ、漫画喫茶で(;;)
原作読んでないから基本展開がよくわからんのだけど、『MONSTER』で物議を醸したラストの反省を活かし?、この作品における「名前のないかいぶつ」は凄くわかり易くて、そしてめっちゃ怖い。
現代社会の不安定さがより恐怖を煽る。

そして手塚ロボットでよく出てくる(火の鳥で「ロボ太」って言われてたあのガスボンベみたいな形の)やつをモチーフにしたロボットたちはもう反則です。。
花売りの少年ロボットとか家事手伝いロボとか…出てくるだけで涙が出るんだよう(;;)
あとね、浦沢氏はおっちゃんとかじーちゃん描くの上手すぎ。
お茶の水博士が死んだら…号泣じゃすまんぞー(><;)

ちなみにここの漫画喫茶のオーナー曰く


「あんま大きな声じゃいえないけど…

 『20世紀少年』ってほんまに面白いと思う!?」


…読んでないからわからんなー(^^;)
このオーナーには前述『ダブルフェイス』と共に『今日の猫村さん』2巻、『不思議な少年』6巻、きらの短編集など差し上げてみました。
趣味が合うと大変喜んでいただけ、フリー食事券もらっちゃった(*^^*)
 
ほほほん / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
スポンサーサイト
- / - / - / スポンサードリンク /
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://comicstrip.jugem.jp/trackback/519
トラックバック