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久々にCD買ってみた。
私mekeはウォークマンってやつが苦手です。
こう、耳がもかもかしてイライラするんだ。左耳に絶対うまく引っかからないし。

「聞き流す」ことができないので、たぶん集中してたりすると電柱にぶつかったり電車乗り過ごしたりいろいろ生活に支障をきたしそうってのも持ってない理由のひとつ。
あと、自分の音世界に篭ってると外界への注意力が散漫になりそうじゃない??
水や空気の流れとか静かな街の雑音とか今月が昇ってるぞってのに気づいて感動するのが少なくなりそう、みたいな。
あとあと、背後から何者かに襲われた時の対処が遅れそう、とか(^^;)

そんなわけで持ってないんですけど、今頃ipod買おうかどうかで迷い中。
ituneで曲をダウンロードするのにハマリそうなんです。(危ないなー)
アルバム1枚買って損するくらいなら視聴して流行モノからスキな曲を1曲づつ集めてくのも楽しいなあ〜って。アルバムにしてもダウンロードのが安いしね…解説とかついてないけども。

で、プラッツ近鉄にソフマップができてたんで行ってみた。
別にipodにこだわる必要もないので他のMP3プレーヤーもみてみたんだけど…
種類多すぎるし!機能も多すぎるし!訳わからんっ(><;)
お店の人に聞いてみたら、クオリティ的にはどのメーカーもあんまり変わらないとか。
「ぶっちゃけ見た目と値段で判断するくらいですかねえ」とのこと。
デザイン重視で選んだ今の携帯、いまいち使い勝手悪いしなあ…迷うところです。

…迷うくらいならいらない気がしてきたので、とりあえず保留。

それより、大音量で部屋で音楽流したいもんです。
隣がバンドマンなお兄さんの部屋とみえ、たまーにキイキイと唄う声が聞こえますが、どの程度まで音出しても大丈夫なんだろうか。未だにわからずコソコソ聞いてます。


そんな今日はHMVで久々にCD買った。
あ、いや久々でもないか。ここんとこ何故かMichael JacksonにはまっちゃってるもんでとりあえずBOOK OFFに1枚だけあったCD買ったんでした↓


HIStory: Past, Present and Future, Book I
HIStory: Past, Present and Future, Book I
Michael Jackson


2枚組みのグレイテスト・ヒッツが1000円…安っ…なんか複雑(^^;)
きっかけは、例の「身体表現」授業で音源さがしてたとき。
「そういやムーンウォークってちゃんと見たことないよな〜」っとYOUTUBEで遊んでみたのが運のつき。
いやはや…久々にディープに何かにはまるとこでした…
ジョジョ以来の危ないビッグウェーブが教採前の私に襲い掛かりました。
毎日最低3時間は世界中のありとあらゆるMJ動画・サイトを渡り歩いておりました。
裁判関連の記事求めてCNNの英字新聞解読までしてました。
何とか1週間で毒気(笑)が抜けたので、こうして記事にできるとゆーもんです。
ちなみに毒気が抜けたのはコレのおかげ↓


ライヴ・イン・ブカレスト
ライヴ・イン・ブカレスト
マイケル・ジャクソン


YOUTUBEやニコニコにごまんとUPされてるライブDVD動画の切れ切れを見るのも面倒になってきたので買ってみた。
92年に行われたワールドツアー『Dangerous Tour』。総観客動員数は350万人。
ちなみに87〜88年の『BAD Tour』の動員は440万人。ツアー総売上高は1億2千5百万ドルでコンサート・ツアー史上最大の世界記録だそうな。
でも案外ワールドツアーやってないんだね。公式DVDもびっくりするほど少ない。

このブカレスト・ライブDVDはカメラワークの悪さと「失神観客映しすぎ」で批判も多いんですが(^^;)
とはいえ、動画の切れ切れではわからない全体像が見えたのはよかった。
「大衆の熱狂」の異様さを知りたいなら、ヒトラーの演説とこのライブ映像を見るのがいいんじゃなかろうか。実際にツアーに行かれた日本人ファンのレポートからもそれが良く伝わってきて面白い。↓

『DANGEROUS Tour in ITALY '92 』


各種サイトを巡って感じたのは、最早「宗教的」ともいえるファンの信仰心、もとい熱中っぷり。90年代後半からは例の裁判を挟んで今日まで、10年近くまともな活動さえできずゴシップキングとしてのイメージが定着してしまったKING OF POPですが――
活動が抑圧されてるだけに、ファンの精神状態はまるでキリスト受難に涙してその足に香油を塗り髪で拭くマグダラのマリアのようだ…例えが変か…なんかライブの最後らへん、ヒラヒラ白シャツで両手を広げて『Heal the world』を唄ってるとことか異様に「宗教」ちっくな演出でさ…最後天使に包まれてとるし!!(^^;)

今この人がコンサートを開こうものならこのライブ以上の失神者が続出するだろうな。
未だに、ちょこっとVIPパーティーに顔を出した〜のサングラス外した〜ので大騒ぎなわけだし…本当、カリスマって言葉だけではくくれないアイコンです。

しかーし、人がとち狂ってる姿を見ると逆にちょっと冷静になるというか。

この「現象」って一体何なんだろう、とか考えたら面白くなってきたのです。
確かにあのネバーランドに飛び込んだら相当楽しいと思う。
それこそ永遠に夢の世界で遊べそうだ。
でもあの世界ってマイケルの精神上、閉じられた世界にも感じられてしまう。

「永遠のピーターパン」のスーパースターもはや齢50。
あの精神状態でよくもこの年まで生き延びてきたものだ…と様々なエピソードみるにつけしみじみ思う。それだけ強い人、ってことにもなるんだろうけど。
彼が天才的エンターテイナーであることは勿論だけど、やっぱり歌があったからなんだろうな、とは安直な結論ですね…でもこの人にあの声がなかったら生きてくことなんてできなかっただろうなあ。。

あ、やっぱ駄目だ。ちゃんとレビューしたいんだがいまいちうまくまとまらない。
後でまた挑戦してみます、できたら。

本人曰く「成長」の結果のあのルックスでさえ、「仮面の造形美」を感じなくもないぞ。
どっかの動画で「こんな面白い生き物がいることを今まで知らなかったのが悔しい」って書いてあったのが何かツボだった♪今の私もまさにそんな感じ。


ともかく、あの「声」はやっぱり最高です。
悩みましたが、買ってしまったよコレも↓


スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
マイケル・ジャクソン,ヴィンセント・プライス,ウィル・アイ・アム,エイコン,ファーギー,ポール・マッカートニー


やっぱりオマケに弱いもので…付属DVDには『Billie Jean 』『Beat It 』『Thriller』のPV…いやマイケルの場合はSFですか。ついてます。
しかしフルバージョンじゃないのが残念。
この人演技も結構上手いのに、その他の出演作は微っ妙〜だよなあ…(><;)
あ、私は『キャプテンEO』は動画サイトでさえまだ観たことありません。

アルバム自体は最早説明不要でしょう。
遡ること25年前、1982年の11月30日、私mekeがまだ南の島で胎児だった頃、このモンスターアルバム『Thriller』はリリースされました。
ビルボードのチャートでは80週連続トップ10入りうち37週で1位、06年のギネスによれば全世界で1億400万枚以上のセールスを記録しとるらしい世界一売れたアルバム。
SONYの陰謀もあって本当はもっと売れてる…との噂もありますが。

…で、今回わざわざ買った理由はやはり後半のリミックスバージョン目当てです。
リミックス…外れるとかなり痛いことになるリミックス…特に元が素晴らしい出来栄えだったとすると…ああ怖い。
しかし、ゆーちゅーぶの悪い音質で聞いた限り、Will.i.amとフィーチャリングした『The Girl Is Mine 2008』は結構ツボだったんですよ。
つーかWill.i.amが結構スキなんだ、私(^^;)
しかも昨年から制作中と噂の新作アルバムにもWill.i.am参加してるらしいですし。
どんな感じなのかちょっと気になって…思い切って購入してみたのだ!!

ガスどころか今日まで携帯も止められてた有様なのにねっ!!

あ、家電も今止まってるしね!!(泣



で、実際聞いてみた。

トラック11『The Girl Is Mine 2008 with will.i.am 』

元曲はポール・マッカートニーとのデュエットで83年にリリース。
この二人、今の関係はどうなってるんでしょう…
ビートルズの版権巡って確執があるらしいですけど(^^;)
1人の女性をめぐって二人の男が張り合う内容の詞。
このバージョンではポールの代わりにwillがラップで張り合ってる。
ユニセックスボイスのマイケルと今やあっちこっちの曲で聞きなれたwillの声の掛け合い自体が面白いんだが、この2人の間に取り合いされる女の子ってのがいまいち想像できなくてなんか笑える(^^)

トラック13『Wanna Be Startin' Somethin' 2008 with Akon 』

今度はエイコンとのフュ―チャリング。アーバンです、すごいアーバンちっく。
島帰って浜辺で聞きたくなるよ、蚊取線香つけながら。

トラック14『Beat It 2008 with Fergie 』

これが唯一ピンとこなかった…
ファーギーもスキです、ウィルファミリーですし可愛いし。
MJと交互に掛け合う形でボーカルを分担してるんだけど…うーん何か浮いてる感じ??
ゆーちゅーぶで聞いたエイミー・ワインハウスのよりはマシかなあ(^^;)↓





エイミーも大好きだが。
このビート・イットは微妙…ま、個性ですか。


トラック15『Billie Jean 2008 Kanye West Remix 』

ジャネットのプロデュースも手がけるカニエのリミックス。
原曲イメージを壊さないマイルド〜な仕上がりだがリミックスの良さ?みたいなのは正直あんまりないかな…途中「おーいえー」とか「なんばーわーん」とかベッタベタなラップ?が挟まれるのが何か気に食わないのだ〜


ところでこのビリー・ジーンって結構問題有りな歌詞ですよね。

Billie Jean is not my lover
She's just a girl who claims that I am the one
But the kid is not my son
She says I am the one
But the kid is not my son

ビリージーンは僕の恋人じゃない
あの子供が僕の息子だと言い張る、ただの女の子さ
だけどなんと言われようと僕の子じゃないんだ
彼女は言うんだ 父親は僕だって
だけどなんと言われようと僕の子じゃないんだ




ストーカーにあったMJの実体験とも兄の実体験とも言われてますが。

私には「何故か肌の白いMJの3人の子供たち」の母親の存在の方がちらほらして仕方ない!(^^;)
あの「白人化」は皮膚の病気(尋常性白斑)だっていいますけど…ならなんであそこまで真っ白なんだい子供たちは…!
せめてライトスキンだろう。髪もくるくる金髪って…遺伝の優性法則に反してないかい、なんてMJに常識をあてはめるのは無駄か。
ま、ゴシップネタはどうでもよいので。
子供として愛情を持って育ててくれれば血の繋がりはどうでもいいんだけどね。


さて、これらリミックス担当組は新アルバムの制作にも関わってるらしいので、いつに発表されるのか楽しみですvv
新曲が出るなら、テンポのいいいかにも売れそうなキラッキラの曲より、地味?でいいからしっかりしたメロディー重視の「声」が聞きたい。
MJのアカペラ音源があれば是非欲しいところです。


…で、今日はまた別のアルバムも買ちゃいました(買いすぎ!!
まずはコレ↓


We Started Nothing
We Started Nothing
THE TING TINGS


ピコピコポップなききやすーいUKパンクです。
『Shut up and Let me go』だけならダウンロードでよかったんだけど。
さんざん視聴して悩んだ挙句輸入版を買うことにした。


…で、あと一枚がやっぱりウィルのコンピレーションアルバムなんですが…

これ、物凄い悩んだのよ…↓


ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベスト
ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベスト
オムニバス,ニコール,コモン,メアリー・J.ブライジ,ジャスティン・ティンバーレイク,ジョン・レジェンド,クリセット・ミッシェル,セルジオ・メンデス,ウィル・アイ・アム,ブラック・アイド・ピーズ,ファーギー


ジャケ…だせEEEEE!!!

なんだこのダサさは!?(T-T)
あまりのことに店員に「輸入版とか別ジャケないですかね?」と聞いてみるも、これウィルの主要プロデュース曲をレーベル枠を越えて集めた日本独自企画のアルバムなので、これしかないんですよ。ああ…悔しい。でも買った(;;)

シールに「猿でもわかるお買い得」って書いてあったけどまさにそのとおり。
今や超売れっ子プロデューサーのウィルなので、コンパイルされてる曲のほとんどがどっかで聞きなじみのある大ヒット曲ばっかり。
PVで大爆笑した(あまりにもベタで)『the Pussy Cat Dolls』がなんか懐かしかった。


ふー。

今夜は結構長くなってしまったぞ。

マイケルでも聞きながら眠ろ。
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NO.00083 マイケル・ジャクソンのアルバム『スリラー』(1982年) ご存知、世界中で1番売れたアルバムです。 色んな意味で話題に事欠かないマイケルですが、ここではプライベートな話題は置いておきます。 何せ“音楽ブログ”ですから。(エッヘ
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