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芸術の秋だしあっちこっち巡りしたいんだが
そんなに余裕はないので(送別会やら何やらの付き合い飲みってヤツが財布を圧迫祭りよォォ・・・)厳選せざるを得ないのが悲しいこの頃。
こないだは知り合いから赤坂のJAZZイベントチケットをタダでもらえるチャンスだったんですが、営業会議のため泣く泣く見送り・・・泣き顔

先々週末はるちみを強引に誘い込み、台風最接近の三浦海岸で白装束で踊ってきました。
映画のエキストラ募集に惹かれて参加してみたのですが、なかなかスリリングな体験でした。
リアルタイムレポはるちみんちの記事をご覧下さい。↓

http://ruchiruchi.jugem.jp/

後日談として、あまりの風雨にさらされた右耳に水が入ったまま抜けなかったらしくずっとぼわぼわしてたんですが、翌日ふと耳掃除をしてみると。。。

私の耳掃除人生でもトップクラスの衝撃成果がっ!!

綿棒3本使ってようやく終了。
こんな達成感は高校卒業式間際、廊下の片隅でみんなで輪になって掃除したクラスメイトの○○○の耳以来です(あれは上回れない)!!!
左耳は何もなかったのに右だけ未開の秘境状態だった・・・最高だった。




さてさて、メモがわりに興味のあるイベントを羅列しとこう。


*『ムンク展』/上野国立西洋美術館

何といっても『マドンナ』でございます↓


悪の華 (新潮文庫)
悪の華 (新潮文庫)
堀口 大学,ボードレール


大学ん時何度読み返したことか。
詩集に付箋はって暗誦しようとしたのは宮沢賢治と与謝野晶子と寺山修二以来です。
堀口大学の訳がまた素晴らしすぎ。

表紙のこのムンクの絵を何としてもみたかった。
そしたら5つあるというバージョンのひとつが2004年に盗難
その後無事戻ったとききは心底ほっとしたものです。

あーみたい、絶対みたい。
でもこないだ平日に行ったのに恐ろしいほどの長蛇の列で断念・・・(T-T)
『ダリ回顧展』もだったけど・・・何とかならんのかなあ、あの有名作品への超過密状態・・・入場時間を区切るとか人数制限するとか(ダメかなやっぱ)。


*たけしの誰でもピカソ/テレビ東京11/9(金) 22:00〜22:54
「小学生からわかるクラシックバレエ入門 男性バレエ特集!講師は熊川哲也」

視聴はフリーーーーー!!!!(−v−)


*森美術館『六本木クロッシング2007未来への脈動』展

現代美術家32人をドーンと紹介してくれるらしい。
森タワー52Fの展望台から見れる『六本木高校プロジェクト 池水慶一「猫はどこへいった?』も面白そうだ!!


*テプコ浅草館『時空の街 カタチは呼応する』

東京藝術大学創立120周年記念事業「上野タウンアートミュージアム」の一環。
彫刻科の研究助手、大学院学生11名による、それぞれの彫刻観を「街」という視点から作品にする展示。
というか、このタウンアートが熱い!!その他にも、

*岡倉天心作オペラ『白狐』上演j

*『伝統と現代 −墨、モノクロームの世界− 』


台東区近くなったしどんどん繰り出そう。


*「WARE HOUSE」 消えゆく港の倉庫 ヨコハマ・ヨコスカ/コダックフォトサロン

入場無料vv


*『チャップリンの日本/チャップリン秘書・高野虎市遺品展』/国立近代美術館フィルムセンター


チャップリンの秘書は日本人だったらしいです!へええ。
これを機にきちんと作品みたいです。


*『少年倶楽部』から『りぼん』まで ふろくのミリョク☆展/弥生美術館

先週のWJがふろく付きだったのでびびった。
そういやジャンプSQも創刊したなー月刊ジャンプ廃刊後かなり気合いれてた創刊宣伝。
来月号読み切りの荒木飛呂彦の『岸辺露伴は動かない〜六壁坂〜』は絶対買い!!
ちなみにこの企画展、竹久夢二美術館と併用で入場できるらしいvv


*『SPACE FOR YOUR FUTURE−アートとデザインの遺伝子を組み替える』/東京都現代美術館

13ヶ国34アーティストの作品をドーンと紹介。
「単なる物理的な空間ではなく、自分とその外部を入れ子状に含んだひとつの環境としてのスペース」への関わりを様々な表現方法で体現。それは「DNAのプログラミングに似ている」、らしい(HPによると)。
なんかよくわからんが現代美術館の展示はいつも興奮して頭がボカンとなるので期待大。


*特集展示『探偵小説 復興!』/世田谷文学館

HPみたら常設展が非常に面白そう。


*『地下展 UNDERGROUND―空想と科学がもたらす闇の冒険』/日本科学未来館

深夜番組とか写真集の影響で最近「地下」がブームみたいですね。
秘密基地みたいでワクワクしますvv
開催中に実際に日比谷共同溝やかちどき橋への地下ツアーが行われるらしいんですが、残念なことに募集は締め切られてました。。


*『驚異の部屋 -The Chambers of Curiosities-』/東京大学総合研究博物館小石川分館

2003年にやってた「MICROCOSMOGRAPHIA―マーク・ダイオンの『驚異の部屋』」展がさらにパワーアップしたらしい!これは楽しみ!!
東京大学に明治時代より長〜くコツコツ集められてきた学術標本廃棄物を大航海時代の西欧貴族・学者らが競ってつくったという珍品陳列室「驚異の部屋(Wunderkammer)」として再構成しようという試み。
これ、本当〜に面白かったんです!!
世界の広さとか無限、際限のなさ・・・を実感するといいますか。
以下HPより抜粋した中身の羅列。


「国内有数の自然史標本コレクションへ加えて、お雇い外国人教師E.モースの直弟子らの動物標本コレクション、医科大学初代学長三宅秀の学術標本コレクション、工部省工学寮ゆかりの工学模型・機器のコレクション、そのほか本学の教育研究を担ってきた博士らの肖像のコレクション、本学の教育研究の現場を支えてきた標本・図画・模型・機器・什器のコレクション」


ムダ(と一見思われるような)様々なコレクションの圧倒的パワー!!!
この名も無き無数の「もの」に「驚異」を感じ、収集し、体系化し、「知」を構築しようとする人間の原動力は凄い・・・まさに人間賛歌な展示ではなかろうかvv

大学の博物館学の授業で京都大学付属博物館の倉庫を見学させてもらったことがあるが、あの時も鳥肌が立つほど感動した。
そこらへんに化石や枯れ果てた植物採集コレクションが転がってる・・・未整理で!!!!

あとこないだ島に帰ったとき、市立図書館で古い版の乱歩の少年探偵シリーズが読みたくて探したけどなくって、聞いたら既に倉庫行きだというので司書の方に頼んで入らせてもらった。
そこはあまり貸し出しされない全集とか希少本の他、新しい本に代わって表に出られなくなった本たちのいわば長期休養所。
児童書はどれもすごく「かつて読まれこんだ」輝きみたいなのが残ってて、でも今は暗い室温管理された部屋でしーんと並んでるだけで・・・なんか泣けてきたよ。。(><)
「私が読んでやるからさー!!」っと沢山借りて一気読みしたっけ。


なんか昔から、人知れずひっそりある宝物のつまった薄暗い小部屋みたいな空間がスキっぽい。錬金術師の部屋みたいな(見た事ないけど)。
K氏の実家とかもそんな感じだったな〜
今の部屋もそんな感じにしたいんだけどどうせすぐ引越しちゃうからガマンしてる。

もっとみたい舞台とか映画とかコンサートとかあるけど、とりあえずこのへんで。


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『月光とピエロ 』堀口 大学 (著)
夕ぐれの時はよい時。かぎりなくやさしいひと時…。柔軟な和文脈にフランス語感が混じる独特のリズムと、明晰な知的叙情で「針金細工の詩」といわれた詩風が、若い魂の愛と憂鬱を描く。初刊のデザインの香りを伝えるシリーズ。
| Anonymous-source | 2008/02/15 5:07 PM |