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長い長い夜を越える方法。
あの夢の続きをここに記そうとしながら、ついつい先延ばしにしているうちに2週間が過ぎてしまいました。。
こんにちは、mekeです。


どんどん寒くなってゆくこの頃ですが、この間新調した金ボタンのトレンチコートは意外に防寒性に優れていたようで、特に厚着をするでもなくポケットに手を突っ込みながらぶらぶらと歩けます。
死ぬほど忙しかった12月とは対照的に、閑散期と呼ばれる今月は結構早めに(それでも9時前だけど)帰れてます。
まあその分売り上げさっぱりで流石に今日は店長からお叱り受けましたけども…


ふうう。。
どんより雨模様の寒空を見上げるとどうしたって気分が沈みがちですが。
帰る部屋に待っててくれる人がいるってのはやっぱりうれしいもので。
でもその氏は本日泊りがけで出張中。
あああ…帰るの面倒くさい…


とはいえ、あの夢は正夢だったので。

あれからいろいろあり…それでも日々は穏やかに流れています。

ふんだりけったりな夜には随分耐性がつきましたが、あの男の不安定な心持は相変わらずなので…切ないとも心配ともつかぬこの心持。
問題をただ先延ばししないよう、私は少しでも先に進まないと。


…おっと、モノローグではなく状況を簡単にご説明しますね。


時々予知夢?のようなモノをみがちな私、普段鈍感なのもあってたまーにこういう気がかりな夢を見ると気になって仕方ない。
それであくる夜、問い詰め…もしない前に、誤魔化すことを知らないK氏は苦しそうに打ち明けました。


「好きな人がいて、好きな気持ちを伝えて、その結果がコレです。」


「結果」…『指圧の跡』などと当初口走っていたキスマークの意味よ…ふははは…(泣)



うーーーーーーーーーーーーーーーん。。。。(−−)
昨年度からの色恋沙汰ゴチャゴチャ記をご覧になられてる方は「あーキタよまた…」という感じでしょうか、現在同居中のこのK氏という人の何度目かの恋の花がまたふらふらと咲いてしまった様子です。


…ちなみに、この方私mekeには恋したことがないそうです(ええ〜〜)。


…でも私は「恋人」なんだそうです(何だそりゃ〜)。



今度のお相手の方…何度も名前は聞いたことありましたし、私も会ったことありましたし、この間のRさんと違ってむしろ私もスキになっちゃうタイプの、そんな可愛らしい方でした。
氏の友人関係はあまり聡くないのですが(これもまた寂しい所ですが)、彼女は最も古く付き合っている大切な友人の一人であるという認識は持っていました。
しかし正直それが恋愛感情に属するものだとは…全く思ってもいなかったので…ショック、というより拍子抜け?してしまったのが最初の感想です。

実際、氏の方も、彼女自身の方も「予想外の展開」だったそうで。

そうそう、私彼女の電話番号知ってたので事が発覚した翌々日くらいにこっそり電話してみましたの。。。あはは。


きっかけ?はこのお正月、私と擦れ違いで氏が京都に行った連休のこと。
5日に有給とって、早めに東京に帰って氏とのんびりするはずが、急に京都に行く…と言い出した時から何やら自分でも不穏な予感がね…(><)
いやいや、いちいち京都に行く度そんなんじゃないんですけど、東京よりも私よりも優先して行きたい、っていう気持ちがよくわかったので、私も「羽田に着くまで待ってて」とか「一緒に行っていい?」とか言えなかったんです。帰省の往復でお金もないし…(T-T)

なんだろうなあ、氏にとって京都の友人たちっていうのは私とは別の次元で本当に本当に大切な人たちなのですが。
その中に、勿論私を加えてくれることはわるんだけど、どうしても疎外感を感じてしまう…実は何度か会ってるのに、未だに「○○君って知ってたっけ?」って言い回しをよくされます。
というか、私と氏が知り合ったのからして奴が東京に行くせいぜい2ヶ月前のことで、その仲間たちと同じ時間や場所を共有したことなんてないわけで、東京、という離れ小島のような環境で彼ら彼女らと私との接点はほとんどない、でも氏は年に数回彼らと会えることを何よりも大事にしているのです。


そんな中に、今回の彼女がいます。



夢を見る前後の夜、帰っても「ただいま」の返事がない夜が続きました。

ある夜、ついに私が「ただいま」を言わなくなって別の部屋にこもっても、氏はずうっと恋の長電話を続けていたので…「ああ、これはもう。」とね。
しかも丁度その日、沖縄の高校時代の友人から珍しく連絡があり、その内容が私の状況と全く同じだったりするシンクロナイズっぷりも相まって。


もう 耐えられん。


…てか、耐えてたまるかーーーーー!!!



…と。


さて問題です。


ブチ切れた私は次にどんな行動をとったでしょう??


〃搬單渡辰鮗茲蠑紊欧得泙蠎里討拭

携帯電話を取り上げて窓から投げた。

1復ビンタしたあと泣き叫んだ。

な饕を持って布団に突き立てた。

グ貍I咾鮹,割って警察が来た。




…答え。



生卵を叩きつけた。



わおう、なんて平和的♪


…しかも効果は絶大。
実は 銑イ呂匹譴蘯孫圓靴けてイ忙蠅辰討楼貍I啝ち出すところまでやったんですが。
最後の最後にどうしても踏み切れない…だって意味ないもん〜痛いし…
怒りを表すだけならどの方法でもいいけど何の解決にもならんし…とはいえこの衝動は抑えられんし。

それで生卵でした(^^;)

いやーすごい面白かった。
痴話喧嘩なんてユーモアがなきゃやってらんないもん。
二個投げたんですが、怒りに手元がくるって1個は布団の上に不発。
二個目は奴の頭に当たってテレビとプレステの上で粉砕。
その黄身が未だにプレステのボタンに染み込み、現在ケースの上におもりを載せないとDVDやらみれません(−−)


まあ、これはひと時の冗談なので。


そのあとはもぬけの殻のように震えて(もうひとつの部屋は来向ですこぶる冷える)泣き、いつものようになだめられ、正直〜に打ち明けられ、打ちひしがれ、さてどうしたものか…と内心ヨロヨロ起き上がり、ようやく這って歩いて今に至る…ということでしょうか。


そうそう、彼女にも電話したんでした。
でもなあ…本当に、何故でしょう、自分でもさっぱりわからんのですが、(今のところ)彼女に対して憎悪、とかムカつき、とか嫉妬、とか…あんまりわかないのですよ…彼女の声を聞くとやっぱり。
素敵なひとだなあ…と、しみじみ思わざるを得ないもの。


「mekeちゃんは島にいる方がもっと素敵やと思う」


とか言われました。
複雑に、うれしいですね。
氏と同じことゆってくるんだもの。
でも島には氏はいないもんね。
なかなか慣れない、この東京で、穏やかなささやかな夜を、今過ごしてるこの瞬間にしか、氏はいないのです。
もう、ねじれてねじれて何が何やら。

最終的には「嫌いになれたらいいのに〜」と少女漫画のような台詞を吐いて泣きじゃくり、「憎んでくれてもいいよ〜」とこれまた妙な慰め方をされ、「またね〜」と話を終えたのでした…
何がまたね、なんだ…次にどんな顔してどんなタイミングで話すってんだ〜っと自分にツッコミいれつつね(;;)



そのあと、K氏とも改めて話しましたし、手紙も書きました。



彼女のことが好き。

私のことが好き。

私がいなくなるのはイヤ。

京都からこれ以上離れるのもイヤ。

沖縄に行くのは微妙。

東京にこれ以上いられるのかどうか。


などなど。

問題は彼女に限らず、複雑です。
でも、来年の変化に備えてじっくり考えて判断しなきゃいけないことは確かです。



今日、またひとつ、自分なりに準備しました。
土壇場で流れるのだけはイヤだしね。
沖縄に戻って生活する手段としての準備です。
どうなるかは未定。失敗するかもしれないし。
運良くうまくいったら…その次どうするのか、正直まだ決めかねています。


でも、動かないとね。



一緒に向き合っていこう、と決めた男は何とも厄介な男です。
まだまだわからないことだらけ。
来年の今頃、私はどこでどうやって歩いているのやら…いつもいつも、さっぱりわからないのですが。


長い長い夜、今夜はその男もいない夜。

どう過ごすか、今からちょっぴり泣けてきそうな、そんなかんじ。





色恋沙汰とかエログロとか。 / comments(0) / trackbacks(0) / meke /
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