旧『COMIC★STRIP!!!』跡地でーす
現在、携帯投稿ブログとなってます!
新URLはコチラ→http://comicstrip1983.blog83.fc2.com/
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - / スポンサードリンク /
プルシェンコ、遂に始動・・・!!!
えー 明日、いや今日も5時起きで授業の準備をしなければならないのですが

取り急ぎこのステキすぎる速報をばご紹介。

『最後まで道を歩むと約束します(上)>エフゲーニー・プルシェンコ 』

>3年間世界のレベルで滑っていませんから、(※彼らよりも)抜きん出ることが必須です。

>ひと月前、ドイツのショーのアンコールで4回転トゥループを決めました。ついでながら、僕はそのショーで4回登場したのですが、そこで世界記録を破ったと言っても過言ではありません。同じ条件で4回転を2本跳んだ選手なら他にもいたし、僕自身もいちばん良い状態の時には跳んでいましたが、その日僕は、トリプルアクセルを6本跳んだんですよ。

・・・

・・・

恐ろしい子!!!!

といつものように白目になりまして。。

仮眠します…起きられますように。

只今頭の中は『奈良の大仏』でいっぱいいっぱいです…

ヤツの目の大きさは1.33メートルだとか…

螺髪の直径は22センチ、重さは1200グラムだとか…

あんまりスキじゃないんだけどね…ぶつぞーんはやっぱ弥勒菩薩っしょ。






ああ


でもほんと






インフルで休みになればいいのに



眠りたい。。(;;)
すぽると / comments(2) / - / meke /
ひとりひとり、成長の春でした!
亜大・東浜、デビュー3戦連続完封!/東都

うっわー。。去年甲子園に応援しにいったときには高校生だったのに…

当たり前っちゃ当たり前だが

もう大学生になっちゃってたのかい東浜君!!(驚)

しっかし相変わらず細いな〜

↓去年のセンバツ・決勝の試合前↓










いつもどまん前の席陣取ってるくせに

正面からの写真を盗み撮り?できないシャイな私。。

いいんだ…「こっち向いて!」とか怒鳴る変なオッサンみたいにははりたくないから…うん。

ちなみに夏に出場して大感動させてくれた浦添商業の伊波君山城君

それぞれ沖電と東京ガスに就職して野球を続けているようです!

ふう。。こうして人は皆どんどん成長してゆくのですね…

はっ

こうしているうちに早くも5月上旬が過ぎ去ろうとしている…!!

おかしい 灰色の男たちでもいるのか?

すげー時の進むのが早いぞッ!!

…とかゆってる場合じゃないですね(^^;)

我も精進しなければ〜


とりあえず おなかすいたので にぎりめしにします。

自炊が…どんどん面倒くさくなってきてマズイ…(;;)
すぽると / comments(0) / - / meke /
サーシャ・コーエン復帰!!
コーエン、五輪目指し復帰へ=浅田真らに強力ライバル−フィギュアスケート

どわあーー まっじでーー!!!

いやっほう!これは面白くなってきた!!

あとはプル…お前もだっ!!!(*^^*)



か、かわええのうやはり。。

取り急ぎ、速報メモでした☆

すぽると / comments(2) / - / meke /
フィギュアスケート国別対抗戦
やってますね〜

選手を休ませない連盟への批判も多いようですが。。(><;)

それにしてもライサチェク、ほんとでかいな〜!

188センチか…リンクが普通より狭く見えてしまいますわ。

あっ ジュベが4−3跳んだ!!

高!!!

やっぱ会場の湧きが凄いな!!

くはあ これが数年前には半ば当たり前のように見れていたのが嘘みたいだ。。(;;)


…折角なので「4回転論争」について今頃ちょっと考えてみる。 

ライサチェクの先ほどのプログラム、ボレロ繋がりで☆

以前シルヴィ・ギエムのボレロを取り上げたんですが↓

『腹ペコでバレエを語る』

ギエムが元々体操選手だったってのは有名な話。

オリンピック強化選手として参加したバレエの研修中に、

パリ・オペラ座にスカウトされるという伝説を持つ「100年に一人の逸材」ギエム。

彼女を最も有名にさせたのは「六時のポーズ」といわれるこの恐ろしい角度の開脚!!



2年前、(いろいろありすぎて)板橋で苦しいルームシェア生活を送っていたある夜…

ヘロヘロに疲れきって深夜テレビをぼーっと眺めていた時のこと。

同居人がいたんで無音で画面だけみてたんですが、その時初めて観たギエムがコレ↓



忙しすぎたり疲れきったりで感覚が鈍ってると、

どんなに素晴らしい芸術に出会ってもピンとこなかったりするものですが。

これにはハッとした。させられた…といった方がいいか。

だって明らかに凄いんだもの。。

でもこの「明らかに凄い」「どうみても凄い」ってのは難しいもので、

ギエムによって有名になった『グラン・パ・クラシック』、

やはり評価はまっぷたつに分かれるようなんです。

つまり、

「何この脚!!凄い体力!!有り得ない!!」

というどよめきや興奮を伴う拍手と、

「そりゃ凄いけど、バレエは新体操じゃないんだけど…何か下品!」

っていう批判と。

この前カナダのパトリック・チャンがジュベールにふっかけた

「4回転論争」にも共通するところがあると思います。


バレエにせよフィギュアにせよ観客ってのはズルイもので、

一度ギエムの超絶技巧を見てしまったら、従来の技を「物足りなく」感じてしまう。

山岸涼子の『テレプシコーラ』でもここのとこ描かれてましたが、

一人の天才がある壁を越えてしまうと、時代がそれについてこざるを得なくなる。

従来まで肩まで届くのが普通だった脚の角度が、

もっと上まで上げてくるのがスタンダードになってくる。

フィギュアスケートもそう、確かプルやヤグがぽんぽん4回転飛んでる時は

「5回転に最も近いのは…」とか「4回転飛んでくるかな〜」なーんてネタが

日常会話レベルでされてた…ような気がします。

でも今はそういう話、ほとんど見かけない。

採点システム変更によるものなのか、「いいのかわるいのか」はわからない。

というか「いい」「わるい」を論ずる(もしくはそれで挑発する)のは不毛だと思う。


ギエムの場合、私はクラシックよりもやはりコンテンポラリーに移ってからの方が

研ぎ澄まされた精神性を感じられるような気がして、スキかなあ。

でもそれも結局のところ「人それぞれ」。

若い時のギエムは嫌いだけど、最近の彼女の踊りは角がとれていいねっていう人もいる。

いやいやさすがに肉体には衰えがみえる、

勿論今も凄いけどあの頃は最高だった…っていう人もいる。

肉体の「凄さ」でいえばサーカスとかアクロバットの演技だって「凄い」。

でも「バレエはアクロバットじゃない」からダメ、だから「アクロバットは芸術じゃない」

なーんて言い切るものどうなの?って思っちゃう。

それぞれのパフォーマンスから得られるそれぞれの感動に

あれはいい、これはダメって優劣をつける意味なんてあるのか?と。


その一瞬に命を賭けてる選手/表現者のパフォーマンスは、

どれも素晴らしく美しい。




…これはWWEも同じことを感じます(^^;

「WWEはスポーツじゃない/レスリングじゃない/格闘技でもない」ってよく言われる。

けど彼らは彼らの称する「スポーツエンターテイメント」が「スポーツに劣る」

だなんて全然思ってないだろうし、だからって「レスリングの技術」がなければ

エンタメとして人々を楽しませることができないことも知ってるはずだ。

奴らは嫌われたり蔑まれたり、一歩間違ったら死んだりするかもしれない馬鹿なことを

それこそ死ぬ気で、高い技術と実力でもって演じてみせている。

そのギリギリの姿には…爆笑もさせられるし、泣くことも、気分悪くなることもできる。

そしてやっぱり、美しいなあ…と思っちゃうわけですよ。


で、話をフィギュアスケートに戻すと…

フィギュアスケートが「スポーツ」である以上、

3回転が飛べれば4回転を観客は求めてしまうし、

4回転を見てしまうと今度は5回転を期待してしまう、これはもう事実。

高技術に挑む緊張感と、高い技術の上に重ねらる芸術性、

それが織り成す緊張感を選手も観客も味わって、期待してきたわけなんだし。


でもぶっちゃけ、今そういう「緊張感を突き抜けた感動」ってヤツがあまりないのだ!(><;)

しかも「競技性」や「技術性」を精密に判定するはずの

新採点システムの今、明らかに「芸術性」や「自由度・個性」が失われつつある、

さらに高レベルの技がみられなくなってくる(意図的にみられなくなってる?)のは

どういうことなんだろうな〜っとはどうしても思いますね…(;;)


6点満点でいいやん!ジャッジの匿名も意味分からんし!

シンクロだって国の名前出してるやんか〜

そんでもって最高点と最低点はカットして公平性を保ってるしさ。

まあこの方法にも批判はあるようだし(上位の序列が崩れない〜とか)、

採点種目ってほんとに難しいよね。

でもシンクロって今上位国のレベルどれも拮抗してて凄く面白いけど、

「芸術性がなくなった」なんて全然思わないのだけどな…

それどころか、今まであまりみたことない国が

見たことのないパフォーマンスをどんどん繰り出してきてくれてワクワクするもん。

そんなシンクロのジャッジに関する態度はこういうものらしい↓


「ジャッジも査定されている!?」


・ジャッジするのは「人」であって,パーフェクトな「人」は世に存在しない

・その「人」(ジャッジ)を査定するのもまた「人」(エバリュエーター)である


うーん、この姿勢、大切ですよねえ…!


…とかなんとか今日もあちこち寄り道してるうちに、国別対抗の放送終わりました。

まおまお、トリプルアクセル決まりましたね〜!明らかに前よりよかったよ表情もw

「レベルアップして成功することができたのが嬉しい」

これが一番だよなあ、やっぱ。

「点数云々じゃない、順位じゃない」って決してキレイごとじゃないな、

と感じた今回の世界選手権。

(だからこそジャッジの責任超重大なわけだが)

より高いレベルを目指して、沢山のいい演技が観られることを心から楽しみにしてます♪


勿論プルシェンコ、あんたもな!!!


4−3?マジなの?もう、映像でみたいわ〜この宇宙人めwww


ブログランキング★日記
人気ブログランキングへ

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい) ★★★☆(すごい) ★★☆☆(とても良い) ★☆☆☆(良い) by TREview

すぽると / comments(2) / - / meke /
エフゲニー・プルシェンコ〜しつこく追いますよ、近況〜
最近お世話になってるこちらのブログで嬉しいニュウスを発見↓

<プルシェンコが「4-3」を跳んだ>アリ・ザカリャン

こちらの管理人様はロシア語最新ソースを直接翻訳してくださるので本当〜に有難い!

で、ようつべに記事で話題になってるショーが既にUPされてたのでペタします☆



すみませぬ…私、未だジャンプの区別とかいまいちつかぬだが、

冒頭に跳んでるのは3A-3Tですかねえ…??

記事によれば4月末でこのショーも終わるようなので、

ロシアに戻り次第競技復活の詳細が判明する…模様。

ちょっと顔色悪いよな〜ハードスケジュールなんだろか…ムリすんなよ〜!


ついでに。

ちょこちょこ集めてる(個人的にレアだと思った)プル動画貼ってみます!

保存しとかないと削除されちゃうのもあると思うんだが…

最近パソコン重いし動き変なんでちょっとそこまで手が回らないのよ〜(><)

ああ、買い換えたい。ほんとに。


バースデー

11月3日がお誕生日らしーので、たぶん去年の動画だと思う。

いいのか こんなホームムービー流出しちゃって。。

それにしても…

オーラの消えっぷりがハンパない…!!

どへえ 氷の上に立ってないとこうもフツーの兄ちゃんなのかお前は…!

うおお…そんなでかいケーキ食っちゃだめええええ!!!!

おい こら そこでいちゃついてる今の彼女さんっ!!!

止めろ!今はヤツに食うのをやめさせてくれっ!!!(^^;)

と、自分のことは棚に上げて叫びそうになる私。



れんしゅー&いんたびゅー

これも恐らく去年末の動画。

フィギュアの振り付けってこんな感じでやるんだ〜っととても興味深かった。

というか ミーシンがちゃんと一緒に滑って指導してるのに驚き!!

タラソワさんはどうなんだろう…とってもみてみたい。。

来年、できる限り早く復活するねってゆってるよね☆


3月3日09年のにゅうす

ええっと。。

バベルの塔をぶったおした主がうらめしいぞww

ぎええ ロシア語全然わからん! 

全く、断片も聞き取れぬぞ!!(涙)


3月27日2009年

うーん やはり氷の上以外だと目が死んでる…ような気がするのだが(^^;


4月4日2009年

ぎゃあ これまた見事に「プルシェンコ」しかわからんわあ〜

コミンテルン時代の活動家ってマルクスの原書とかを頑張って読んでたんだよなー

それってやっぱすっげえ努力だよなーっなどとふと思ったりした。。

ついでに話それるけど、ツルゲーネフの翻訳でも有名な明治の文豪・二葉亭四迷

小説の構想につまるとロシア語で書いて考えをまとめたんだそーだ。

何せ当時の東京外大の外国文学の授業は(旧帝大はみんなそうなんだろうけど)、

お雇い外国人が自国の言語でいきなり専門を講義しまくるスパルタ式。

そこで主席(実はは卒業してないけど)だった四迷にとっちゃ日本語よりロシア語の方が

「近代的」文学を思考する上では楽だったのかもしれんね。

翻訳に関して述べたこの文章、かなり面白いです↓

「余が翻訳の標準」

…あ、プルシェンコ戻ろう。



せっぼん2008

リ ア ル 肉 襦 袢 。

ひええ これは見事なムチムチっぷり!

さらに観客ノリわっる〜(^^;)

やはりこれは真剣勝負の競技の後で、ギャップと共に楽しむもんだなあ。。と思う。

とりあえず 今回はこのへんで。

ブログランキング★日記
人気ブログランキングへ

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい) ★★★☆(すごい) ★★☆☆(とても良い) ★☆☆☆(良い) by TREview


すぽると / comments(11) / - / meke /
花巻東、おしいいい!!!
うーわー ドキドキのサヨナラ勝ち出るかと思ったんだけど(><)

惜しいッ!!しかし本当に凄かったよ、東北初の決勝進出!

長崎・清峰も初優勝、おめでとう!

凄くいい試合だった(^^)

ふはあ やはり高校野球はええのう


さて

今日から2日間、笑い飯DAYです。

先日、四月から始まる新番組「笑い飯千鳥の舌舌舌舌」

番組観覧に募集したら当たりました…ので、これより神戸に行ってきます☆

同行予定の友人が…もしかしたら行けないかも〜 M,様子はどうかな???

そして明日は久々の単独ライブ〜

今回は肌の調子も悪いので(泣)西田出待ちはやめときますわあ(;;)

はあ ほんと目の周り、弱い。皮膚科…行こうかな、久々に。。
すぽると / comments(0) / - / meke /
エフゲニー・プルシェンコ〜出会いと近況〜
前々からプル特集したいなーっと思ってたのですが

今日します。自分用動画メモが増えすぎたので整理も兼ねて。


さてさて、エフゲニー・プルシェンコです。

2006年、トリノオリンピックの男子フィギュアスケート(ぶっちぎり)金メダリスト。

私の愛する、ロシアの異次元変態スケーター。

しかし、2006年から2007年シーズンは長年続く膝や腰の故障の治療を兼ねて休養。

2008年からショー中心に活動してるものの、公式戦ではとんと姿をみなくなって久しい…

現在、サンクトペテルブルグ市会議員でもあるこの男。

こんな王様みたいな議員、初めてみたぞー(^^;)


しかーし!

何だかんだでまだまだ引退してないからね!

プロ転向もまだしてないよっ!!

それどころか、バンクーバーに向けて調整中…という噂が

大分前から何度もされてます。


うーん 大丈夫なのか…間にあうのかバンクーバー(−−;)

ミーハーファンなりにこの復活が意味するところをいろいろ考えているのですが、

どうもまとまりがないので、とりあえず今回はプルシェンコとの出会い&近況メモです。


ファン暦は短し!です。ソルトレイクから。

そう、最大のライバル・ヤグディンとの火花飛び散る因縁の対決からでした。

あれは2002年、高校2年の冬のこと。

私の周囲にはるちみ含めフィギュアファン(ヲタとは違うよな)が多く、

特にそんなに興味なかった私もつられて毎日の観戦に参加してたのでした。

当時寮に住んでたのでテレビを見るときはみんなで食堂で囲んでみてたのです。

そんな時…奴が現れたのでした。。



Olympics 2002 SP

プルシェンコ、当時19才。

よりにもよって、ショートプログラムでマイケル・ジャクソンメドレー。

正直に言おう…このプログラム、音の繋ぎ方とか変だって!!(^^;)

凄いのはわかる…わかるがコレは難しいところだなあ。。

(マイケル好きなのとこれは別)。

そしてこのプログラム、最初の4回転でまさかの転倒。

「まさか」ってつくのが当時の男子、いかにレベルが高かったかってことなんですが。

当時は本田武史が4回転飛べるのかどうかをビクビク見守ってる感じだったもんなあ。。



Olympics 2002 FP

転倒が響いてしまいショートは4位、フリーで粘るも結果は2位。

金メダルはヤグディンのものとなりました。

物凄い無表情でその隣に立ってたプルの顔が忘れられません。




しかーし。

この時の私は「きゃあ プルかっこいいい!!」っというわけでもなく、

寮生Mがその横顔を見てつぶやいた

「ポットみたいだよねー 鼻が。

がツボってしまい、ポットポットwwと他愛無く楽しんでいたのだった。


↑ポット。


↑ぷるしぇんこ

・・・

・・・

くだらなくてすんません。

でもほんと、プルシェンコって男前なのかどうか悩む「瞬間」がある、と思う。

9割方イケメン君なんだが 時々アレ?って。。(^^;)


閑話休題。


2006年のトリノでは、ヤグディン不在の中、ぶっちぎりの余裕で金メダル。

無敵すぎて何か可哀想な位でした。

トリノでの演技は手抜きしてるみたいで面白くないっていう人もいますからね。。

いいライバル、モチベーションってのはやっぱり大切なんだなあ。

さてさて。

そんなプルさんですが、実は私が初めてようつべを使った時に

初めて検索した人物でもあります。

ええ、勿論一番上にきたのはせっぼんでした。



後に深夜放送の「SEX and the CITY」のエンディングでこれが流れてきた時には

エライびっくりしたもんです。プルのためのアホ音楽だと思ってたので(^^;)

まあ…愉快なプログラムも神懸り的プログラムも沢山ある彼ですが、

私が一番スキなのはなんといってもコレ↓


Tribute to Nijinsky Skate Canada 2003

お抱えバイオリニスト、マートン付きはこちら↓

Tribute to Nijinsky 2003

もう最高。

ニジンスキーが乗りうつってんじゃないかっていう、この魔力。

曲が転調する辺りの牧神ポーズが堪りません。

ステップの空恐ろしさは…いや、私フィギュアの技とか何がスゴイとか全然知りませんが

数少ない観戦記憶の中でも群を抜いて凄いです。ああ語彙が足りない(涙)


補足。


ニジンスキーはこの舞台の初演でなんとオナニーを演じて(やって?)みせている。

→参考 http://pinkchiffon.web.infoseek.co.jp/Barbier-Nijinsky17.htm

現代バレエの振り付けでも牧神=自慰、みたいなあからさまな振り付けが多いらしい。

流石にフィギュアでそりゃないけどね(赤ちゃんせっぼんは相当酷いがw)。

さてさて。

そんなプルシェンコの近況ですが、

「復活」宣言は本人からも周囲からも何度かなされているようです。

こちらのブログで詳細な翻訳記事が閲覧できますので、参考までに。

 「ロシア語自習室」

>ジャンプの邪魔をしているのは技術的な欠陥ではなく、余分な体重だ。
BYミーシン

す、すんません、翻訳者さんのセンスについココで爆笑してしまいました(^^)

最初の試合…いつになるんだろう…ワクワクしちゃうなあ。。

では 「余分な体重」が懸念される 最近のプル動画を見てみましょう〜☆



KINGS ON ICE MIRANO 2009

ぷる…おなかおなか!!

あれ 2008より太ってるぞ…

どうしたーッ!!早く絞ってくれ!!!(←人の事言えない)

このプログラム、バージョン違いでたくさんようつべにUPされてますが、

みたところこれが一番画質キレイでした。観客のノリもイイ。

そして何より

癒された(;;)

そんなにジャンプ飛んでるわけじゃあないのに…

おなかプヨってるのに…

なんて、なんて楽しいスケートをするんだコイツはもうっっ(><)

観客を楽しませ、かつ自分も楽しむ、ということを誰よりもわかってる男ですねえ〜

このKINGS ON ICE関連動だけで、たぶん40コ近く見ました。飽きん。。。


KINGS ON ICE MIRANO 2009

同じショーの「ゴッド・ファーザー」。

そりゃあ全盛期と比較すれば(トリノと比較したって)見栄えは「物足りない」

かもしれない…けど、表現力は格段に上がってるんじゃ…と私は思う。

色気がすんごいよ!もうおなかとかどうでもいいよ!

このままプクプクと恰幅のいいイタリアのちょい悪オッサンみたいにな…

いやいや、流石にそれは駄目だな!(^^;)

ちなみにこの動画、1分13秒あたりでたぶん撮影者の「桃色吐息」が聞こえますw

気持ちはよーくわかります。

脚の怪我も完治してるわけじゃなし、こうしたショーに議員にパパ業に、

とても集中してスケートだけに打ち込める環境じゃあないはず。

だけどこんなにもファンを喜ばせてくれる彼がやっぱり大スキなのでした。


正直なところ、この間の世界選手権…女子の例のゴタゴタがどうも引っかかって、

素直に楽しくスケート自体を楽しめなかったとこがあるんですよね。

それでしゅーんとしてたとこ、「はあ こんな時はプルでも見て笑うか…」

と思って久々にせっくすぼむとか観て爆笑してたんですが。

まあ「プルシェンコ」で検索するといつものことで、

芋づる式に何時間もあれやこれやの動画を見ては泣き、笑い。

いつだって、元気をくれるスケーターなのです。有難うプル。

ポットとかゆってごめん。でもやっぱ…ポットだよなあ。。

早く怪我がよくなりますよーに。来期復活できますよーに。おなかの肉落ちますよーに。


以下、2008−2009年のお気に入りプル画像をガンガン羅列します。

観客が超楽しんでるのから選んでみましたw

よって画質やカメラワークはアレなのが多いですが、十分楽しめます♪



KINGS ON ICE Slovakia 2008

このリンク、狭いけど観客席めっちゃ近くて楽しそう!

一番前だと氷飛沫が飛んできそうだw

1分30秒あたりからの振り付けがプルクオリティだね。

あんな変なの、普通の人が踊ったら変なだけだと思うんだが(^^)


KINGS ON ICE Slovakia April 2008

た、楽しそ〜〜!!!

この場にいたら絶対踊りたくなるって!!前のひとよく座ってられるなあ〜

しかし2008年はまだ結構飛んでるような。

やはりリアル肉襦袢がつくと重いんだろうなあ。

続いて、2009年1月、KINGS ON ICE in MIRANO のリハ模様です。

リハだけで20コ連続で観てしまいました…アホだ。。

しかしこのローテンションがアレ↑になってゆくのかと思ってみると、面白いですね〜


KINGS ON ICE WARM UP TANGO


KINGS ON ICE WARM UP TANGO

まあどうでもいいんだけど

プルもヤグディンもそうなんだが。

ロシア人男性って、私服が若干ダサ地味なのは何故なのだろう。

寒いからあったかければ何でもよし!ってとこなんだろうか。

とりあえず、今回はここまでで。

ブログランキング★日記
人気ブログランキングへ

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい) ★★★☆(すごい) ★★☆☆(とても良い) ★☆☆☆(良い) by TREview

すぽると / comments(2) / - / meke /