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お野菜天国。
200904282059000.jpg

実家から母が大量の野菜を送ってきた…ので、遊んでみた。

るちみ…ヘチマだと思ったのに広げてみたらきゅうりだったよ!!!

まゆげになってるやつ。うちの庭のきゅうり、ゴーヤー並みにでかいんだった…

ナーベラーンブシーしようと思ったのにいいい〜!!(;;)

道理でヘチマは流石に季節が早すぎるかなーっと思ったよ…ああ、食べたかった。。

しかし腹ペコが尋常じゃないので、普段食べるのには結構気合入れるはずのゴーヤーを

これでもか!ホレこれでもか!っとざっくざっく切りまくり、

塩もみする手間も面倒くさいので俊敏にポークと卵と炒めてぺろりとしてやった。

ああ、この苦さ…スキじゃないけど、久しぶりなのでうまいですのう。。

ビタミンCをもりもり摂取してる感じだ。肌よ早くよくなーれ!!(><;)

>ゴーヤーについて異様に詳しく知りたい方は→コチラ

そして今朝のかめこ↓

200904272118000.jpg

あんなにうるさかったくせに、ここ数日ちょっと肌寒くなったとたんに

「いやよ!絶対動かないんだからっ」っとばかりにベッドの下に居座っている…

二日連続亀の上で寝るのも落ち着かないので(^^;)、

今朝はベランダの衣装ケースの中に移動してやりました☆



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南の島 / comments(0) / - / meke /
曇り空の沖縄〜路地裏編〜
沖縄のミリョクなるものが何であるか…は人それぞれでしょうが

私の場合、帰るたびに目に付くのは建物たちの佇まいの変化だ。

沖縄本島なんかは未知のエリアだらけなんで、あっちこっち巡りするだけで楽しい。

島だと、細かいところでどんどん変化してってるのが一目瞭然で感慨深い。

変化をただ寂しがるときもあるけれど、この変化は住んでる人々が選択した結果なのだ。

その選択が正しいか間違ってるかを、島を離れた人間が簡単に判断することはできない。

ただ…

国際通りの変化(土産物チェーン店の乱立とか)は、どうもつまらん感じになってる…
としか思えません…うーん 観光立県のジレンマ。。(;;)




モノレールの駅から、パレット前交差点を臨む。



右手にりうぼう(93年にできた複合商業施設。通称「パレット」)奥は県庁。
なんと黒川紀章の建築であった。こないだ初めて知った。



目線を左手へ。この辺はるちみの庭ですよねー

こっから島になります↓




公設市場の中。
そういえば後でこの写真みて気づいたんだけど、
沖縄ってゴミのことを「チリ(塵)」っていう。
「ゴミ箱」じゃなくて「チリ箱」だし。
あ、あと昔のじーちゃんばーちゃんはティッシュやトイレットペーパのことも「チリ紙」って言ってたな、そういえば。



まあ 私が小さい頃からこんなもんな閑散っぷりです(^^;)
しかし店舗の入れ替わりは激しい。
空店舗もずいぶん増えているが。
新たな試みなんだろうな、コミュニティスペースとかできてた。
壁には求人チラシがずらり。農園や観光会社の短期アルバイトがほとんど。
時給は低いよ〜ほぼ600円から700円だもん。



げっ 右手にあった赤瓦屋根の小さなふとん屋がなくなった!!
向かいの建物も新しくなってるな。



この辺からお気に入りゾーンになってくる。



うーん 面白い 住んでみたいよなーこういう変な建物。







ここの路地が一番スキ。
県立図書館と市立図書館の真ん中あたりなんで、
今も昔もしょっちゅううろちょろする界隈。





通りがかるたびについのぞきこんでしまう、どこかの庭。



奥に植えられてるのはバナナかな?芭蕉かな?ちょっとわからん。



大きな通りに出てみました。
お店の立て看板なんかも、ここ数年ですっかり普通になってきました。
当初は違和感バンバンだったんですけども。
(看板のメニュウを比べて店を選ぶ、なんて行為がなかったのです)



夜になると賑やかになってくる街。
昼はゴーストタウン化してる。



これ、貝殻のタワーなんですよ。
実は先日からお店のおっちゃんが作ってるのを見てて、
この日通りがかったらえらいでかくなってるのでパチリ。
すると後ろから、「出来上がったの撮って欲しいんだけどねー」っと声が。
何でも1メートルを目指して創作中なんだそうだ。
メジャーを取り出して図っていただいたところ、只今の高さ40センチ。
家に帰って妹2に話をしたら、「あ、それ最初の一個積み上げるとこ自分も見てたよ」とのことで。もう出来上がってるんだろーなww



再び路地へ。
子どもの頃、ビルという言葉の意味がよくわかっていなかった私は
ビルすなわち奥のあの建物、であった。だから島にビルはあれしかないと思ってた。
実際、当時は中心街の中でも高い方の建物だったんが、勿論今は他にもバンバン建ちまくってるからちっとも目立ってない。ちなみに、「レオビル」という。オが抜けてる。



ここを通ると、いつも不思議な匂いがする。
ネギ…じゃない、ラッキョウ…でもない、そんな感じの香辛料系だと思うんだが。
左手に台湾系の雑貨店があるんだけど、たぶんそっから匂う。
何なんだろう…と悩み続けて25年、未だにわからない。



この後、雨が降ってきて本屋に移動。
ガイジンさんの観光客に魚辞典を広げられ、

「この魚は成長と共にツノが生えてきます 刺身にして食べるとおいしいです」

って書いてあるとこを英語で説明してくれといわれ、凹みました。。
なんでこう、いつもガイジンさんに尋ねられる時って妙にレアなシチュエーションなのか…

さて 最後に、帰りの空港の様子でも。



ここは見事なくらい、店内の佇まいが昔とほとんど代わりません。
というか、空港全体、ここ20年さほど変わらん雰囲気。
三十年近く、新空港建設でモメまくってきたので(最近新空港建設工事がようやく開始)、そんな最中じゃリニューアルもしにくいのかもね。 
以前は到着ロビーのベルトコンベアも古いのが1レーンだけ、具志堅用高の等身大パネルと「農作物の県外移動は禁止されています」の看板があるのみ、のすさまじいボロさだった。
トイレも未だにすごいボロボロ。



そういえば今回、ソバを食べてなかったんでここで食べて帰ることにしました。



右端にいるのは妹2。


以上、曇り空の沖縄〜路地裏編〜でした☆

おまけ↓



うちの庭に、私が生まれる前から転がってる巨大シャコ貝の貝殻。
何でもいつかの大型台風の時に海から飛んできたらしい。
今は父のセンスでプランターに。。

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南の島 / comments(0) / - / meke /
曇り空の沖縄〜うみ編〜
沖縄といえば年中青い海、青い空なイメージですが、それはちょっと違う、と思う。

確かに現在の気温は25、6度だから過ごし易いっちゃそうなんだけど、

私の記憶の中の沖縄はカラッと青い空、というよりどんより曇り空であることが多い。

特に冬の沖縄のどんより具合ときたら、ただでさえ空が低い(近い)のですごい圧迫感…

だと、思ってる。風もすんごいし。

それが息苦しい…って感じにならないのは、やっぱり海が近いからかな〜?

そんなわけで、今回の島帰り、最終日に近所の海に行ってきました。

ちょこっとだけでも雰囲気を感じていただければ(^^)





チャリをこぎこぎ海へ向かいます。
数年前に道路が舗装され、ガタゴト山道だったのがこんなに広くなりました。





ちょっと前まで、こんなもんじゃない密林具合だったのにねー



お、見えてきました。



潮風にやられてつるっぱげの枯れ木。



小さい頃は、ここは本当に山道だった。
草木をナタでかきわけながら進むくらいの細い道。
実は今よりもっと漂着ゴミとか多くて汚なかった記憶がある。



村の行事に欠かせない、拝所のひとつ。
祭事の度にここに村人が集うのです。
海の向こうから神の使いが穀物を運んでやってきた…という、
沖縄の島々に数多いニライカナイ思想の拠点のひとつですね。



かつて観光客なんぞほぼ皆無の浜だったのですが。
道ができてからは時々不埒な輩が車で浜に乗り上げてきます…
おーい 水着で泳ぐのは隣のビーチにしてくれ!!
(誰もいなさすぎて溺れたらヤバイぞここ)
そして砂は勝手にもってくな!!ヽ(`Д´)ノ



この海岸は砂、というより粒の大きいサンゴの欠片が多い。



潮風、台風、夏の直射日光、自然の猛威にさらされた植物達の面構えは
どちらかというと 近寄るな! って感じで鋭い。
近寄ったところでアダンの葉に刺されるからあんま近寄りたくないが。



アーサー(海草)採りをしている人たちがいました。
ちなみに時間は昼の10時くらいです。



どどーん

低い海鳴りがします。勿論干潮です。



向こう側にリゾートホテルが見えます。



離島に生まれたお陰で、それこそ飛行機には数え切れないほど乗ってきているわけだが

9.11テロが起こってからというものの

考えすぎかもしれんが飛行機に乗るときにはちょっと命の覚悟をしてしまう。

前は結構スキだった「エアポケット」のふわーって感じも、今は抜けるとほっとするし。

加えて妹1が「飛行機が何故飛ぶのかって、まだ完全にわかってないらしいよ」と、それこそ本当かどうかわからん恐怖の噂を小耳に挟んでくれたので、そういやこんなでかい鉄のカタマリに何気なく乗るって怖ええ!!っと思ってしまう…くそーなんてことを言ってくれるのだあいつは。。(;;)

交通事故に逢うより飛行機事故の方が確率低いってのもききますけどね…


しかし

島に近づいてきて この海岸線が徐々に目に入ってくると

まあ 馴染みの風景を眺めながらだったら

ここで万が一のことがあっても別にいっかなーとか思ってしまうのだ。

飛行機は離陸着陸前後が一番危険らしいので

旅立つ時は常に心の中で先祖&島のカミサマ達に猛烈に祈ってみたりもする。

普段とんと神頼みはナシなんだが、この時とばかりに(^^;)

カミサマが今後もゆったりいらっしゃれるよう、

ちゃんと心を尽くしてあげなきゃ…ね。島の人間も、観光客の皆さんも。

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南の島 / comments(0) / - / meke /
お墓の話
唐突ですが、この写真。

200901151929000.jpg

お墓の中、曽祖父の骨壷の隣で20年、倒れもせずに立っていた泡盛の瓶です。

勿論、未開封。

20年モノの泡盛の古酒ですよ!!


葬式の記事は前から書きたかったんですが、長くなりそうなのでとりあえず今夜はこの泡盛の話だけでも。

沖縄では今でも、誰かが亡くなった際、一族の墓に納骨する際に骨壷と一緒に泡盛を納める習慣があります。
元来奄美・沖縄には火葬の習慣はなく、墓の中に直接お棺を納めていました。
それから7年後に再び墓を開き、中の遺骨を取り出して洗い清め、厨子瓶と呼ばれる骨壷に納めなおす「洗骨」という習慣があったそうで、納棺の時に納めた泡盛でその骨を清め、残りは親族で回し飲んだようです。

現在は火葬が主流ですが、泡盛を納める習慣だけは残っているようで。
上の写真は今回祖父の骨を納める際、墓から取り出した曽祖父の時の泡盛というわけ。
そして今回、祖父の骨壷の隣に供えた泡盛は、近所のオバアと共に私が用意しました。

一升瓶の蓋の周囲をきっちりと紐で締め、ロウソクの蝋を垂らして密封。
昔の瓶はコルク栓だったからよく抜けてしまったので念のため、だそうですが、最近のエアパッキン?されてる蓋はそのまま墓の中に置いても気が抜けることはないみたいです。

「普通、こういうのは男がするもんだけどねー」

とは一緒に作業したオバアの話。
でも父が、「mekeにさせろ」ってゆうからさ…

いろいろ複雑な葬儀過程をふみまして、野辺送りの後、火葬場から墓へと向かいます。
先祖古来の墓のあった土地は戦時中に軍に接収されてしまったので、今の墓は戦後間に合わせでつくった小さなボロボロの墓。
それでも、沖縄の墓らしく一族が集えるだけの「庭」はついております。
しかし心配なのは…どうやってその扉を開くのかってこと…
なにせ20年ぶりですよ。
案の定、用意してきたバールで親族のおっさんたちが一生懸命こじ開けますが、まあなかなか開かない…20分くらいかけて、ようやく重い石の扉がゴトリと動きました!

いやあ…ツタンカーメンの墓を発掘したハワード・カーターの気持ちがちょっとだけわかったよ。

暗いお墓の中、一族の骨壷がずらりと並んだその真ん中で、敷き詰められたサンゴの石の上に立つ、曽祖父の名の記された骨壷。
その横で、20年間倒れることなくこの日を待っていた、泡盛の瓶。
ラベルはすっかり剥がれ落ちていますが、しっかりと蓋もしまっています。
当然、興奮して写真をとりまくる妹と従姉妹たち。

墓の中に女が入るわけにはいかないので、一番年若い叔父が入りました。
入り方も作法があって、お尻から入って頭から出るんだって。
生まれる時といっしょですね。
曽祖父の骨壷を奥の棚に移動させ、新たに祖父の骨壷を真ん中に置く。
そして私の用意した一升瓶を横に。さらに叔父も一升瓶を二本、買ってきて並べました。

そして取り出した泡盛の瓶は…

誰にも取られぬよう、私がしっかりとゲット!!

「おいっ mekeが酒もって逃げようとしてるぞw」

「違うよ〜割れたら大変だから大事に抱えてんの〜」

いや実際、ビーチャー(飲んだくれ)のおっさんも多いことだし、こんな貴重な酒をその辺に置いておくわけにはいきませんって(^^;)
そして案の定、その夜は親族・近所の人々が集ってほとんど宴会状態。
飲んだくれに出す古酒はないので、誰に「あの墓の酒は?」といわれても「勿体無いから後でね!」ってゆって戸棚の奥に隠しておきました。

そして次の日。

叔父達もぼちぼち帰ってゆくので、遂に開封することにしました。
恐る恐る、砂のこびりついた蓋を開けてみると…

「うわーー!!ちょおおおいい馨りだよこれ!!」

「嘘!だーだーだー」

「うひょー!!」

酒嫌いの弟でさえ、ちょっと興奮。
いやほんと、まろやかで…なんともいえないよい馨りッ!!
叔父、父、そして私が盃に注いで一口飲むと…

父「ほほほー!!」


う 美味い…!!
最高でした…(*^^*)
しかしスイスイ飲むわけにもいかないので(飲んでない親族はいっぱいいるんだし)、2杯で我慢しておきました。


そうそう、葬式の時の父の挨拶が面白かった。


「死後の世界がどうなっているかについては キリストもブッダもマホメットもこれと明言してるわけでもないようですし 生きている我々にできることは 故人を偲びながらも、今生きているんだーっいうことを実感して毎日を生きることだと思いますので これからも共に、宜しくお願いします」


お坊さんを始め、たぶんいろんな宗教関係者に「?」と感じさせつつ、伝統は重んじるも死後の世界には割りと淡白な父はさらっとそう言ってのけ頭を下げたのでした。

次にうちの墓の蓋を開けるとき…は、人の寿命が自然の理通りに進むなら、たぶん父になるわけです…ああ、それを考えると大層気が重いのですが…
縁側で泡盛の栓を密封する私を、何となく面白そうな様子で見ている父をみてるとねえ…

20年どころじゃなく30年、40年古酒をつくるつもりで父にも頑張っていただきたいもんだ。
その時がきたら盛大にの飲んだるよ。なにせ一升瓶だしね!!
南の島 / comments(2) / trackbacks(0) / meke /
連続青画像
今回の島写真をどどんとUP♪
画像は一点100KBまでしかUPできないので編集しないと…
大きさが統一されてないけど面倒なのでそのまま載せちゃいます(><;)





同窓会at西原きらきらビーチ。
みんな東屋で飲んで食べて喋ってばっかりで一向に泳ぐ気配なし…でした(^^;)
海の写真も一枚しか撮ってない。
だって暑いんだも〜ん!





今回水着を着けてきたのは企画者AとSの二人のみ!!
それでも海へは着衣で臨む…それがスタンダードオキナワンガール!!(^^)
あれ、ビーチバレー大会するんじゃなかったのか?
アジアンな布切れしか纏ってない私も波をぶっかけられ、久々に海水に漂うw
その後、二次回は女子だけの長い長いお茶会となりました…
飲まずにあそこまでテンションあげられるとは最高ですね〜
またみんなで遊ぼうぜーい♪





翌日は妹とドライブ。
ペーパー暦1年半、就職してようやく本格的に運転を始めた妹1。
ホントはダメだが若葉マークをつけてちんたらと走る♪
うん、スピードとかどうでもいいから安全運転頼むぜー
泡瀬にできた家具屋目指して、R330を北上。





無事念願の低反発マットを購入し、今度は南部へ向かって適当にドライブ☆
あぶない…ひらがながより危険さを強調する看板です。
ってか不思議看板や不思議建物が多くて、つい無駄な写真とりまくりそうになります。
ところであの家具屋、日本最大級の…とかCMでゆってたけど…そっかな〜??
でもオープンしたてですごい賑わいでした。
駐車場でタイミングよく空きができたので滑り込むと、誘導してるおっちゃんが

「満車率135%の35%だね〜!」

っとニヤリ。35%…??(^^;)
このおっちゃん、帰りも会釈してくれてすごい感じよかった。
あっつい中水も持たずに大丈夫なのかなあ〜お仕事ご苦労様です〜☆





どーん、南部といえば…ってなわけで再び母校へ。
これは墓場から臨んだ女子寮の図…すごい眺めでしょ?(^^;)
3年生は4階の部屋を使えるのですっごく涼しくて気持ちよかったです。
1階はモロに墓場丸見えなんだよねーあんま辛気臭くないとはいえ…ね…
L字型で向こう側に繋がってる男子寮も別の墓場に囲まれているという。





門の中の電波塔。
時々ヤンチャしてよじ登る輩有り…鉄塔ってキレイだなあ。





後ろの敷地にそびえる謎のタンク。








ちょっと墓場の中を散歩するとぱっと広がるこの景色!!
うわーお、墓としても家としても最高のロケーションw
ここで夕日を眺めたりふつふつ妄想したりしたもんです。





最後にもう一枚、鉄塔のさきっちょを…足元にはやっぱり墓石!!
ジョジョ4部の鉄塔に住む男がふつーにいそうな…のどかな風景です。





『書くぞ!合格体験記』の隣に掲げられたもう一枚の名スローガン。

人格を磨けば学力は向上する』

直接的で飾り気のない素晴らしい名文だ…あはは。





その後、すぐ近くに住む叔母の家を突撃訪問。
近くで何か食べるところがないか聞いてみるも、「ジャスコでいいんじゃない?」ってことになり、これまたすぐ近くのジャスコに移動。
ミニステージで踊るちびっこ舞踊団がめっちゃカワイかったw
それから日用品を結構買い込み、ジャスコを満喫して再びドライブに戻る。





思いつきで斎場御嶽(せーふぁーうたき)に行ってみることにし、ひたすら南へと走る。
世界遺産にも登録されたこのウタキ、かつて琉球王国の神事を司る神女(ノロ)の最高権威である聞得大君(きこえおおきみ)の就任式や御新下り(おあらおり)が行われた場所である。かつては国王自らも参拝し、今も巡礼行事、東御廻り(あがりまーい)が行われる琉球王国最高の聖域なのだそうな。

写真で観ても鳥肌モノなのに、夕暮れ時の斎場御嶽って想像しただけでゾクゾクする!
それゆけ知念岬!あわよくば平和の礎に参拝しにいこう!…と元気に向かった訳ですが…
なーんとなんと、ウタキなのに入場料が必要とは…しかも入り口にはしっかり柵がめぐらされ、開館?時間オーバーで入ることがでませんでした…ああ(T-T)
面白かったのは、案内板のロゴ。
写真は撮らなかったんだけど、ウガミしてるおばーをモチーフにした「ウタキロゴ」に笑った…ここ以外にどこで使用するんだろーか。





これからさらに南下するにはちょっと遅い時間だし、じゃあ戻って首里城のライトアップ観てから近くでゴヤケーキ(超でっかいスポンジケーキが最高に美味しいケーキ屋さん)でケーキ買って帰ろう!ってことになった。
母校からは遠くに見えた風力発電の風車がこんなに近くで回ってる。





静かだなあ…





この黄金の雲がいつまでも空に浮かんでました。。


さて、こうして大変満足して帰った我ら姉妹にこの後とんでもない事件が勃発します。
書くのも億劫なので、その前におこった別のアクシデントだけ簡潔に述べると。
首里城近くで何故か迷った我々。妹、間違えて一方通行の道に突入。
慌ててUターンしようとして近くの敷地に入るも何故かハマってしまい、出られなくなる…Uターン下手くそすぎるぞ…まあ免許持ってない私が言うのもなんだけど…
30分近くぴーぴーハンドルを回すも全然方向転換できない。
仕方ない、誘導するか…と私が車を降りたとたん。

ドグシャア…

素晴らしい破壊音。

哀れ新車の後輪はグッシャリと凹んでおりました…


「ああ…今日はコザにも知念にも行って自分超運転うまくない?とか思ったのに…慢心が…(T-T)」

ぶつけた瞬間は冷静だった妹、後から心が凹んできたらしい(^^;)
今回のささやかな夢、「58(ごーぱち)をマイケルの『Black or White』をかけてすっとばす」はこのアクシデントの為諦めてみる。
そういやゴヤケーキもこんな時間(21時過ぎ)までやってるわけもなく、近場のジミーでケーキとチキングリルを買って帰りましたvv





次の日、妹は年休をとって保険屋に行くことにし、ついでに空港まで見送ってもらった。
与儀公園前で車の中からぱちり…首長のシーサーはあんまりかわいくないなあ〜
うーん、やっぱ楽ちんだなー地元は。厳密には地元じゃないが。
いつでも帰れるからこそ、今をがんばらなきゃ!と思いました♪
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古写真〜
久々の島長期滞在も今日でおしまい。
午後の便で関西に戻ります。

昨日から徐々に冬っぽくなってきました。
とはいえ薄い掛け布団二枚で済むんだけど。
寒がりな母は東京のうちの布団より厚い毛布を3枚重ねてぶるぶるしてます…(^^;)

荷造りしてるんですが、持っていきたい参考書とか本は後で送ってもらおうとまとめてますと、棚の奥から写真袋を発見。
うちの家族だけでなく、親戚や村全体の古写真がざっと50年以上前のものから数年前のものまで新旧入り乱れて大量につっこまれております。
家新築の時のゴタゴタで父が整理しようとしてそのままになってるやつだな…

今は携帯カメラは勿論デジカメでも気軽に写真が撮れる時代ですが、昔はやっぱり「ハレ」の日に気合いを入れて撮ることが多かったようで。
今見てみると結構貴重な記録写真集です。
「日常」の写真は近年になるにつれ増えてくるけど、基本的に撮る父の嗜好で村の歳時や行事、農作業で動く人々のショットが多い。
そんなわけで、たまに写ってる私はほとんど「正装して何かを食べてる」写真ばっかり…


よくよく見ると私、ちっこい頃から写真に撮られるの苦手な様子。だいたい目線そらしたり強ばったり無表情だったり…だからプリクラとか苦手なんだよなー
さらによく比べると、母と同じ表情なんですね…母も写真撮られるのあんまり好きじゃない。
上の妹は逆にポーズをつけて超笑顔で写ってるのばっかり。
弟は一族の男たちとまるっきり同じ表情なのが面白い。静かに構えてる感じ。
末の妹は幼児期の超らぶりーな時代が嘘みたいに、今やでかくゴツくなっちゃってますが、よく見ると繊細なまなざしとかは変わってないんだなあ…と発見して驚いた。

時代が整理されずに入り乱れてるので、こうやってざっと見ると人の「血」というものに思いを馳せざるを得ない…私の顔は母にもそっくりだけど、父方のばあちゃんのほうの血筋に年々似てきてるのだ。それは今回いろんな所で言われた。面白いもんだなあ。

前に帰ったときは、20代前半とみられる父の東京での写真を一枚持ち帰った。
私もこれから東京で暮らすわけで、ちょっと参考?にしようかなあ、っと思って。
今回いろいろ迷ったけど、20数年前の曾じいちゃんのカジマヤーの時の写真にすることにした。曾じいちゃんが前の家の玄関でばあちゃんと写ってるやつ。

うちの家系は長命で、曾じいちゃん…大きいじいちゃんも102歳まで長生きした。
カジマヤーは96歳でやるけど、この時大きいじいちゃんはまだ立って歩けたし(というか亡くなる1週間前まで歩いてご飯食べてた)、村のパレードもやった。
今、病院で寝たきりのじいちゃんは当時の大きいじいちゃんと同じ年なんだけど、これがびっくりするくらい二人とも同じ顔なのだ…皺のよりかたから白髪、表情までまるで同じ。ただ、じいちゃんの方は大きいじいちゃんよりはるかに早く痴呆が出てしまって、今や立つことも会話もままならないわけだけど…

父はじいちゃんよりも祖父にあたる大きいじちゃんとウマが合ったみたいで、大きいじいちゃんに育てられたようなものらしい。
若い頃は長い間島に帰らなかった父なんだけど、ここ数年寝たきりのじいちゃんを見る父の目は、大きいじいちゃんを見ているような気もする。


島では島の外に進学や就職、結婚で出て行った人を指して「旅に出られた」と言う。
ハレの日に戻ってきたその人たちも、自分を称して「長い間旅に出ていて…」と言う。
そう言ったり言われたりするごとに、ああ自分のルーツはここにあるんだなあ、とみんなで確認するんだなあ、と最近よく思う…と、30年近く東京生活をしてる親戚のおばちゃんが言ってた。
でも、旅に出てそこできちんと生活しているからこそ島はいつでも迎えてくれるわけで。

「どこに住んでもいい、自分の生活をちゃんとしたら島にこだわらなくてもいい」

って死ぬ前に言ってた母方のじいちゃんの言葉を島を出る度に思い出す。
果たして自分の生活、きちんと基盤を築けてるだろうか。反省しきりです…(;;)

この写真は、自分の血を確認すると同時に、何をすべきか悩んだ時に見ることにします。


さて…

そろそろ荷造り開始しますか…妹の卒業式の袴とか持っていかないといけんのよね…
重い…重いよー(><)
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また
また おこったミラクルトラブル。

またしても さ、財布を…盗まれた…!!!!(T−T)



まあ 前回は落としてとられたから仕方ないにせよ

今回はロッカーに入れてカギかけてたのに…!!


県立図書館…やはり閉館確定らしーので最後の思い出に…と出かけ、しばりょー『竜馬がゆく』第1巻、竜馬が寺田屋についたとこで読むのをやめて今度は市立の方にでも…と外に出ると。


あれ ロッカーの扉が開いてるイヤな予感…

わーお見事に盗まれた、ほんの30分足らずの間に…!!(><)


しかし今回も2000円こっきりしか入ってなかった上。
保険証も作成中だしクレジットカードも作成中。免許証は持ってないしー
使ってない沖銀と京銀のカードのみ痛いっちゃ痛いが。
…ああもう、せっかく全部戻ってきたと思ったのに…!!!



交番もすぐ隣の信号渡ったとこにあるので、そのまま被害届提出。
すると隣で拾得物届けのカップルが!

…残念、わんこのお届けでしたー(><)

前にも図書館盗難あったらしい…
じゃロッカーなんで外に置くのかなあ…中狭いから仕方ないか。しかしボロいしなあ。


うーん 素敵な最後の思い出。


…財布買おうっと…


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なみだは〜とうに〜すてました〜♪
やばい…なにげなーく観たはずのNHKアニメ『お〜い竜馬!』にどっぷりはまった一日…朝から涙が止まりません…どうしてくれるんだ武田鉄矢!!(;;)


生まれて初めて買った漫画はこち亀の80何巻かでした。
その次買った漫画が『お〜い竜馬!』。当時リアルタイムアニメ上映中でしたので…

原作画小山ゆうはやはりグロいはエロいわ小3にはなかなか刺激的。
今調べたらヤングサンデー連載ですか(^^;)
しかに何よりショックなんはやはり竜馬暗殺のラスト。
周りをとりまく人々がほとんど短命で薄幸なのも切なくて泣ける。
ちょうど同じ頃、通ってた塾の本棚に司馬遼太郎の『竜馬がゆく』が全巻揃ってたんで四苦八苦しながら読んだことを思い出します…しかしそれもやはり最終巻がどうしても読めず今に至る(;;)

漫画はもちろん、しばりょうのもフィクションだとわかっちゃいるけど…けどハマる…
アニメの竜馬はあくまでもオトコマエだし!!当時は高知県は憧れの土地だったなあ〜
でも後で高知旅行にいった時、待ち合わせに遅れて桂浜逃したっけな…(T−T)


そういえば京都に行って最初に訪れた史跡も(近いってのもあったけど)寺田屋でした。
あそこ確か今も民宿やってるんだよね。バイト募集してたの気になったなあ。
すぐ隣の「龍馬通り商店街」…のコーヒー屋さんにも何回か行ったなあ…そ、それくらいしかみるとこなかっ…うーん懐かしい。

「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地」の石碑は河原町の片隅にほーんとにコッソリ建ってるますが、当時既に龍馬熱も冷めてしまった浮気者でしたので「ふううん」っと通りすがるだけ。…周りが街すぎて浸れないし。
東山のお墓にも結局行かなかったなあ…坂の上すぎて気合いいれないと行く気にならないんだよね(><)
『文芸ジャンキー』さんとこでやはり記事がありました↓

あの人の人生を知ろう/坂本龍馬


改札くぐって墓参り!!これは愉快(^^)

久々に『竜馬がゆく』、読みたくなってきました。


そんな今日のBGM♪↓



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昨日から…
呑んでないのに手のひらから酒粕の匂がするんだよね…酔いそう。


昨夜、珍しく電話の着メロWolfmother『Love Train』がずんちゃっちゃらっちゃ〜♪っと流れてるのに気づき、出てみると従姉妹のねーちゃんからでした。
「まだ島にいるー?」「いるよー」ってことで、夜のドライブに☆
久々に島をぐるり1周してきました。のんびり1時間ちょいで回れます。
あちこちコンビニが増えてましたがさすがに山の中は昔と変わらず、真っ暗道のヨーンの道。途中車を止めて海岸でぼけーっとしたり…海鳴りがぼうぼう気持ちよかったです。
今度来る時は島のバーとかいろいろ呑みに連れてってもらおう♪


全国的に大寒波らしいですが、島は例年に比べあったかいのでシャツ一枚でOK。
京都は大文字山に雪らしいですね…ぶるぶる…もう寒さなんて忘れたっちゅーの(;;)


今日ものんびりコーヒー飲んだり読書したりおべんきょしたりプリン食べたりまったりした一日です。

仕事…なんだよなあ、世間は…


そんなここ1時間のニコニコBGM♪

Marilyn Manson →Deep Purple →『大地讃頌』→ジノ・フランチェスカッティの『チゴイナーワイゼン』→ムラヴィンスキーのショスタコーヴィチ交響曲5番


…ぜーんぜん集中できません(^^;)
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可愛いいけど怖い。
きょうは やまへ シバ刈りに…じゃなくて キビ刈りにいってきました。

ひさびさに カマをもちました。

じぶんの手をきるなよ と 父にいわれましたが これでもまだカマで手きったこともクワで足きったこともありません だいじょうぶです。

さすがに 親子3人で7反の畑のキビ刈りはたいへんです。

刈っても刈っても えんえんキビ畑です。

きかいで刈ると ゴミがおおくでるので けっきょくてさぎょうがこうりついいらしいのです。

でもこれからはこうれいかしゃかいなので とゆうか父もししゃごにゅうで70さいなので 

らいねんから ネットでキビ刈り隊でも ぼしゅうしようか思いました。 おしまい。





…小学校3年生まで毎日書いてた日記風で。

いやー20歳も過ぎるとどんどん「格好」を気にしなくなるね…
妹の名前入りのジャージでボロボロのチャリに乗って無論すっぴんで畑へ向かう自分…中学校時分はこうゆう姿を人に見られるの極端に嫌がってたもんですが。
しかし一次産業って大変だよ本当。
こんだけ大変な思いして収穫しても、プラスマイナスは…うむむ。
今年は長雨+石油価格上昇が響いて島全体の製糖産業も打撃を被ってるらしいです。
観光産業だっていつまでもブームに乗っかってられないと思うんだけど…やたら建設ブームだし…大丈夫かこの島??とちょっと不安な新年です。


さて。

さっき、年末に生まれたばかりの従姉妹の赤ちゃんを見に行ってきましたvv
ちょうど生誕1ヶ月記念ということでお祝儀持って。
しかし…赤ちゃんって大好きなんだけど、首がすわってない新生児は怖くて触れない…!!
歩けるようになったら幾らでもお相手して騒げ…あやせるんだけどね…(><)
母も「ぎこちないからお前は触るな!」とかゆーしー
それに何か恥ずかしくて「よーしよしよしよしよし」とかできないんだよね…赤ちゃん言葉であやすのが苦手。なんでだろう…赤ちゃんだから別にいいのに…因果な性分です。

お着物着せてみんなして写メ大会でしたが、私は最後の最後に従姉妹の「大丈夫よーはいっ」と渡してくれたのでようやくだっこしてぎこちなーく写真一枚…無駄に汗かきました(^^;)


それにしても。

今時ってすごいんですねー「げっぷの出ない哺乳瓶」とかあるんですよー
パンパースなんておしっこしたらラインの色が変わるんですって!
まあまあ〜私なんて「布オムツ」という珍しい世代でしたのでこんな当たり前がいちいち新鮮ですわー

そういえば妹たちがちっさい頃、粉ミルクをつくってあげるのが大好きでした。
つまみ食いできるから。よくスプーンですくってこっそり食べてたなあ。
大きくなったら粉ミルク一缶買って自分で全部食べるのが夢でしたが未だ果たしておりまぬ。


従姉妹は半年の育児休暇をとってるのですが、今から保育園探しが大変らしいです(><)こればかりは島もどこも同じだよなあ〜
我ら兄弟姉妹は全員祖父母に任されてたらしーのですが、おじさんもおばさんもまだ働いてるしねえ。
それにしても、去年生まれなので私と同じ亥年…ってことはこの子が13祝いする時は私は37歳…ひいっ…なんか怖い!!(^^;)
でも楽しみですね。はやくおおきくなーれー♪
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